[NSFS-416] 新・償い18 ~逆らえない罪と快楽の間で~ 澄河美花
01:52:00 | 2025-09-20 00:00:00

新・償い18 ~逆らえない罪と快楽の間で~ 澄河美花

    4.5
79 0
NSFS-416 | nsfs00416 | nsfs416
美花の夫・真吾は、夫婦喧嘩をしていた上司を止めようと仲裁に入るが、誤ってその妻を死なせてしまう。事故として処理され罪には問われなかったが、夫婦は深い罪悪感に苛まれる。そんなある日、美花に上司から一本の電話が入る。「妻の代わりになってほしい」・・その言葉が、美花の心を静かに揺らし始める。

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Reviews (5)

  • ABC_to_XYZ
    2025-10-01

    演技への献身

    悲しみの表現を中心とする、澄河美花さんの演技への献身ぶりが印象的な作品です。 顔、カラダ、髪型、服装の着こなしなど見た目も100点満点です。 ただ、作品全体として抑揚に乏しい印象は拭えず、終盤にかけて「堕ち」をもう一段深く、自らペロペロ舌を動かすなど積極的なプレイに転じる場面に尺をとってもらえれば、盛り上がりが感じられ、さらに良かったと思います。

  • Yoji-Low
    2025-09-25

    澄河さんの演技は流石だが、前作程の興奮は・・

    この「新・償い」では最初の尾上若葉さんのものが印象的でした。随分前なので細かい部分は覚えていませんが、尾上さんの狂気と紙一重の聖女のような献身性が、被害者(確か小沢氏でした)の嗜虐性を呼び覚ます。犯●れても尾上さんは表情を変えない。ただ、水飴のように糸を引く愛液が感じていることを示しているのが素晴らしく、聖女の秘められた欲望という点で、私はブニュエルの怪作「ビリディアナ」を思い出しました。ただ、その後二、三作見たこのシリーズは、夫の加害を妻が償うのが説得力に欠ける上、ヒロインの乱れ方、被害者の男のキャラクター等が中途半端になりがちで、余り印象に残りませんでした。 ただこの作品は、前作「接吻寝取られ」が素晴らしかったメンバーそのままなので期待して見ました。 前作の澄河さんは夫の愛情を感じられない初心な若妻で、義兄の手管に溺れて乱れまくる役でした。一方この作品では、髪型や表情でも示される少し歳を重ねた妻で、かつ、深い夫婦愛が形作られてる、という設定です。従って、被害者の男とのセックスではあからさまに感じてはならず、特に最後のセックスでは部屋の外に夫がいる為、声を殺して交わらなければならない。難しい演技を澄河さんは頑張っていると思いますが、期待し過ぎたのか前作と比べ興奮度は一歩劣る、と思いました。前作同様のオナニーシーンも説明的でくどい。ただ、前作の義兄との会話では有名女子大を卒業したような上品な話し方に感心させられた澄河さんは、今回はナレーションの語りのしっとりした声が実に色っぽい。改めて逸材だと思います。 あと、小沢氏の卑劣なキャラクターなどから、この作品は、「償い」ではなく「上司と部下の妻」にしてしまった方が良かったのではないか、思いました。

  • ABC_to_XYZ
    2025-10-01

    演技への献身

    悲しみの表現を中心とする、澄河美花さんの演技への献身ぶりが印象的な作品です。 顔、カラダ、髪型、服装の着こなしなど見た目も100点満点です。 ただ、作品全体として抑揚に乏しい印象は拭えず、終盤にかけて「堕ち」をもう一段深く、自らペロペロ舌を動かすなど積極的なプレイに転じる場面に尺をとってもらえれば、盛り上がりが感じられ、さらに良かったと思います。

  • マイティ象
    2026-02-24

    「衣食足りて礼節を知る」...名言だ!

    澄川美花さんは高畑充希さんに似ていると思うのだが、賛同は得られるだろうか? 諍いの仲裁中の事故という点は、芦名ほのかさんバージョンと共通している。 情実の不正を美花さんの夫が告発して、小沢とおる氏が会社を解雇される。 それが原因の夫婦喧嘩で、という展開である。 小沢氏が展開する、小学生の様な無理難題から、美花さんの「償い」が始まる。 「舐めるだけでいいですか...?」 美花さんにとっては苦渋の選択だろうが、傍から見ると誤った選択としか思えない。 結局、美花さんは小沢氏に犯●れてしまった! 美花さんは、拒絶はしていたが、感じてもいた。 夫への愛は揺らいでいないが、別の「想い」が生まれたという事は無かっただろうか? 美花さんは、次の日も小沢氏の許を、身の回りの世話をする為に訪れる。どういう事になるか判っているのに...。小沢氏が抱き締めても、昨日の様な抵抗を示す事は無い...。 帰宅すれば、小沢氏との事を思い浮かべて自慰に耽ってしまう...。 美花さんが、夫に打ち明けない理由が解らない。 安定した生活を失いたくない訳ではないだろう。 夫を傷付けたくないという思いなのか? 「思い遣り」とか「誠実」って、そういう事ではないと思う。

  • Yoji-Low
    2025-09-25

    澄河さんの演技は流石だが、前作程の興奮は・・

    この「新・償い」では最初の尾上若葉さんのものが印象的でした。随分前なので細かい部分は覚えていませんが、尾上さんの狂気と紙一重の聖女のような献身性が、被害者(確か小沢氏でした)の嗜虐性を呼び覚ます。犯●れても尾上さんは表情を変えない。ただ、水飴のように糸を引く愛液が感じていることを示しているのが素晴らしく、聖女の秘められた欲望という点で、私はブニュエルの怪作「ビリディアナ」を思い出しました。ただ、その後二、三作見たこのシリーズは、夫の加害を妻が償うのが説得力に欠ける上、ヒロインの乱れ方、被害者の男のキャラクター等が中途半端になりがちで、余り印象に残りませんでした。 ただこの作品は、前作「接吻寝取られ」が素晴らしかったメンバーそのままなので期待して見ました。 前作の澄河さんは夫の愛情を感じられない初心な若妻で、義兄の手管に溺れて乱れまくる役でした。一方この作品では、髪型や表情でも示される少し歳を重ねた妻で、かつ、深い夫婦愛が形作られてる、という設定です。従って、被害者の男とのセックスではあからさまに感じてはならず、特に最後のセックスでは部屋の外に夫がいる為、声を殺して交わらなければならない。難しい演技を澄河さんは頑張っていると思いますが、期待し過ぎたのか前作と比べ興奮度は一歩劣る、と思いました。前作同様のオナニーシーンも説明的でくどい。ただ、前作の義兄との会話では有名女子大を卒業したような上品な話し方に感心させられた澄河さんは、今回はナレーションの語りのしっとりした声が実に色っぽい。改めて逸材だと思います。 あと、小沢氏の卑劣なキャラクターなどから、この作品は、「償い」ではなく「上司と部下の妻」にしてしまった方が良かったのではないか、思いました。

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