[JVDW-94] 兄嫁 前編
「貴史さん…貴史さん…」僕は至福の時を迎えていた。「貴史さん…遅刻するよ」ベッドで目覚めた僕の目の前には、僕の憧れの人…美和さんが微笑んでいる。だが、美和さんは僕の兄である智史の奥さん、つまり兄嫁なのだった。僕の名は、神楽貴史。両親亡き後、一流商社でエリートコースに乗った兄貴は、僕の面倒を見ている。兄貴のおかげで普通に学園に通い暮らせているわけだが、僕は兄に感謝するというより、別の感情に日々苦しめられることになった。嫉妬…容姿、勉強、スポーツ、全ての面で僕より優れた兄貴…。最も僕を苦しめたのは、兄嫁の美和さんの存在だった。同じマンションの別棟に住んでいた彼女は、朝僕にいつも笑顔で挨拶してくれる憧れの女性だったのに、その美和さんをも兄は奪い去ったのだ…。

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Reviews (5)

  • lovotoraさん
    2011-07-16

    卑屈な男だなぁ・・・

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

  • あすか・こーちかいねんさん
    2011-07-13

    タイトルに固執してはいけない。


    展開はベタだし、作画もそこそこ。
    でも女教師が男といけない関係になりながらも
    主人公を立派な男(?)として性的に鍛え上げるところや、
    それとは無関係に兄に嫉妬し、兄嫁にも嫉妬する主人公の内面がいまだ未熟なのが面白い。

    だが個人的にはそんなことどうでもよくて、女教師とのカラミに興奮しました。

  • たこ八さん
    2008-05-23

    うーーーーん・・・

    内容はまぁまぁなんだけど
    1.もう少し抵抗しても・・・
    2.絵の動きがぎこちない?セルをケッチタ?

  • YinKashiwaさん
    2007-08-10

    安易な・・・

    悪い意味で
    分かりやすいストーリー展開ですね
    後編を見るまでもなく先が見えました。
    エロパートもしっかりとあるものの中途半端な気がしますし
    思っていたよりも絵が雑、色彩も悪く
    実用に難ありでがっかりです。

  • ドソチャックさん
    2007-06-27

    前哨戦

    いわゆるタブー破りの話ですが、この前編はそこに行き着くまでの前段といったところ。肝心の兄嫁との絡みは終盤までほとんどなく(おまけにいいところで時間切れ)、主人公の筆下ろしを手伝うエロエロ先生とのHがメインのようです。

    Hシーンはどうも動きがあまり感じられません。それにこのレーベルの特徴として女キャラがあまりエロく描かれてないというのも盛り上がりに欠ける。さらに、これについてはキャラの書き分けができてないような…(先生と兄嫁の区別が髪の色ぐらいでしか分かりません)。どうにもヒートアップしないまま、後半突入となるのだった。

    ちなみに、ジャケットのようなウェディングドレスでの責めは皆無でございます。

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