総集編かと思ったら、女優4人が、いろいろなコスチュームとシチュエーションで絡んでいるんですね。
シーンは全部で5つ。
1.女子校生を買ったマダムが、嫌がる女子校生をレズ。
2.社長と秘書が、独り立ちしようとする後輩をレズ。3P・
3.温泉で混浴レズ。
4.キッチンで人妻同士でレズ。
5.前半は浴衣でのレズ・後半に先輩が無理矢理乱入させられ、3Pになる。
シーン1の女子校生は、ちょっと無理があった。
個人的には、シーン5の浴衣レズが一番良かったかな。
どの絡みも、それなりに楽しめました。
作品内容はライナーが詳細なので参考にして頂くとして、チャプターごとにシチュエーションが決められていて、キャストが入れ替わる。
長く続くAUDAZのこのシリーズ、個人的にはシチュエーションが変わらない方が良いと思っている。
1つのテーマで出演者が総当りになる方が確実に印象に残るし、それが得意なメーカーさんだと思う。
本作もそれぞれの内容は良いのだが、オムニバス作品のように感じてしまい、女優さんの印象が弱くなる気がした。
逆に、最初は強烈なタチを演じて次に初レズを経験するネコ的な役になっての変化が見られるのは利点だろう。
最近のリリースを見るとこの禁断の扉シリーズが続くようだが、その内容がどう展開していくかを見届けたい。
くれぐれも毎回総集編のようにならないで欲しいし、実力ある好きなメーカーなので期待を大きく持ちたい。
【10点評価】 総合6・画質7・女優6 [データ]本編130分・16:9映像
レズビアンに興味を持つ女子高生と熟女の歳の差援交レズプレイ。 シナリオとしては由緒正しく王道ですが、実はこれがありそうでいて中々見つからない。 特に近頃のレズAVは、少女がタチ役で中年女性がネコ役など現実離れしたシチュエーションばかり。 (ヒロインの若手女優が責められてるところを観たいはずなのに逆転起用) 「レズに興味あるんでしょ」という見透かしトークも封印されているように思われます。 ベテランのレズ熟女優に共通するのはこの性癖イジリのトークを即興で入れてくること。 「こういうの好きでしょ」「経験あるでしょ」「スケベな娘大好き」「淫乱ね」といった感じで。 男優が苦手とするこういった勘繰り言葉責めがこのジャンルの隠れた魅力でもあります。 セリフにもクンニにも手を抜かず、ネコ役を超える美貌を持つ桐原あずさは適役でした。 (ネコ役=美少女&タチ役=醜女の配役だとさらに劇画チックでエロくなりますがね) なので旧作ですがレアなので五つ星!
堅井源蔵さん
2020-01-13拍子抜け
桐原あずさが出てたにしてはあまり良くなかった。2つ目の3人のプレイがそこそこ。バスルームのシーンは興味がないのでそそられるものがなかったし。シチュエーションは悪くないからもう一歩踏み出してほしい。