阿川優監督といえば、名作「15時の訪問者」で有名ですが、尺が長い作品で良さが際立つようです。
今作もキャラクターの造形や責めに至る過程は良かったです。
ただ、最後のレ●プシーンに主なレイパーが絡まないので、
「いい女がレイパーに屈服する」という浪漫に欠ける展開になり、
少し残念なので星一つマイナスです。
「服従の~」というからには最後まで主なレイパーの制御でストーリーが進んで欲しいところです。
前作までに無い放尿などのマニアックな責めも登場するので、苦手な人は気を付けた方がいいでしょう。
最後まで拒絶を貫き通していますが、屈しながらも感じてしまうというオチであればとてもいい作品だったと思われます。 とても残念です。
最後の野外撮影は女優さんの美しさをも台無しにしてしまって、全くの興ざめ。別に野外である必要性を感じません。
病院長の息子の夫人であり、同じ病院で女医として勤務する設定。
昔から主人公に好意を持っていた医療機器会社の営業員が、病院の不正をネタに裸を見せてくれと懇願。そのまま無理矢理セックスし携帯で写真撮影。→その写真を元に診察室でのイマラチオ→営業員の自宅に呼び出し、中出しセックス→そこから病院に戻る際に元患者の佐川の車に乗せてもらい、そのまま屋外レ●プ。
営業員の自宅陵●の後、続けてレ●プの展開にしたく、屋外レ●プにしたと思うが、言うほどのインパクトなし。屋外撮影は、太陽光で明るさも限界あるし、機器も良くなく、画質が相当落ちるし、映像そのものの美しさ、インパクトも無い。
女医役ですから、佐川のレ●プは、病室でやって欲しかった。女医の時間にやられる方が、インパクトあると思う。ストーリー、台本が良かっただけに、そこが残念で良いの評価に。
takeさん
2012-01-01なんだかなあ・・・
※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。