これは愛欲の文学作品の映画化というようなレベルのもので、成人映画の範疇で考えることは不適切です。
このキャストで、立原正秋の『たびびと』を映画化できると感じさせる良い作品です。
イマのAVに慣れてるので カラミなど 物足りない。
関根恵子さんの ヌード目当てでしたので そこは 満足。
今でも綺麗な彼女 若い頃は こんなに惜しげもなく裸になっていたんですね。
AVとして見るのでなく やっぱ 作品の中のヌードとして見るべき作品。
関根恵子の短い髪がイマイチ似合ってなくて、可愛くも綺麗でもないです。
裸のシーンはそこそこありますが、SEXシーンではアングルが悪く乳首がよく見えないです。
透けた様な美しい素肌は、さすがに美しい。捌けたような演技は26歳当時とは言え、輝いて見える。
監督が新しいものを作りたいという意識があって、演出もただのAVではない。
加賀まり子がはめられているシーンが見ものです。関根恵子は裸になりすぎてますね。斜陽日活の命令だったんでしょうか・・・・。
物語はしっかりしてるんだろうけどエロ度は低い。関根はふくよかさを失ってるし、加賀まりこは露出不足。
加賀まり子さんのSEX?シーンには驚きました。高橋惠子さんは本当にお綺麗です。話の内容・・・。それは考えてはいけません。この作品はそう言う作品ですw
ちょっとチンタラとした進行で、抜くにはちょっと・・・。じっくりと作品を鑑賞する覚悟で見ましょう。
文芸作品として観た。金子光晴をいっぺんで憎悪してしてしまったほど関根恵子に溺れた。
年上の詩人に捧げた愛の日々とすごした時間を、年若い愛人の純粋な視点から描く。
たぶん現代では成立しにくいような、静かに待ち続ける愛人・関根恵子の存在感と、彼女の心模様と体の変化、交わす言葉や感情表現などの描写が細やかで秀逸。
愛の記憶を男は言葉に、女は体に刻むのだろうか…。
マ○コの花道さん
2020-03-18抜けない
AVではないので抜くのは諦めました。関根恵子さんはじめ加賀まりこさんら昔の女優さんのうつくしさは、最近の女優とケタ違ですね。