[ATID-660] 何をされても笑顔で対応する大人の引きこもり支援センターのお姉さん。 美園和花
02:00:00 | 2026-01-01 00:00:00

何をされても笑顔で対応する大人の引きこもり支援センターのお姉さん。 美園和花

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長年部屋にこもり、社会と断絶している誠の元に派遣されたのは、引きこもり支援センターの職員・和美。「偽善者め、金の為にやってんだろ!?信用できねえ!」「私は誠さんの味方です、信じてください」「じゃあ、脱いで全裸で掃除しろ!そうしたら信じてやるよ」「…わかりました。そうすれば信じてくれるんですね?」どんな理不尽な要求も笑顔で応じる和美に、次第に心を開いていく誠。和美の包み込むような母性に惹かれ、初めて生身の女を知り、タガが外れたように肉欲をぶつけていく…。

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Reviews (3)

  • じっくりゆっくり
    2026-01-06

    エロとドラマのバランスがいい社会派AV

    きとるね川口監督の全肯定ものというと『隣家の爆乳妻・メアリーさんは社畜の僕を全肯定…沼って甘えて赤ちゃん返りSEX 橘メアリー』があるけど、内容的にはただのバブみ癒しプレイってだけで中途半端だったのが、この作品ではかなり掘り下げられてていい感じ。特に男優野島演じる引きこもり男が、ハゲ、デブ、コミュ障、無職、中年童貞と、社会からも女からも全否定される最底辺臭しまくりで、キャラの作りこみが素晴らしい。 引きこもり支援側の美園和花も非現実的に天使のような人物造形のように見えて、こちらも実は闇が深い。結婚7年で子供が出来ないことで、義実家やマザコン夫、依頼人である毒親からも全否定されてて、本人もやり場のない母性を抱えたまま仕事の意義も理解されず、作業的な妊活以外は性生活もないと踏んだり蹴ったり。引きこもり側と立場は違えど、傷つけられた者同士の共依存がドラマとしてレベル高い。野島と夫がどちらも親の過大な期待に歪められたコインの裏表のような人物設定なのもよく考えられてる。 カラミの演出も夫との妊活シーンを軸に、その前後は危険日である匂わせがされてて、最初から引きこもり中年の子供を妊娠OKセックスになってる。生存競争に負けて滅ぶはずのオスの子孫を残す以上の全肯定ある?っていう孕ませ系のエロを絡めたのが、さすがのきとるね川口クオリティ。母性的な包容力を感じさせる密着感多めの演出も良かったし、筋書きに合わない外射セックスを挟むこともなくオール中出しでまとめたのも高評価。妻は引きこもり中年を救って自分も無事妊娠したことで自己肯定感を手に入れた一方で、結局お前が種無しだったんじゃね?っていうモラハラマザコン夫や義実家は恐らく子孫を残すことに失敗したという、因果応報なオチまで完成度高い。 野島の父役が結婚指輪してないような手抜きで完璧とまでは言えないが、それでも星5つ付ける価値はある出来。ブラック支援業のような時事ネタの差し込み方も上手かっただけでなく、この手のネタを扱った社会派AVみたいなタイプの作品は、エロが後回しになるなど作り手の自己満足で本末転倒になる場合が少なくない中、エロの軸がしっかりあるバランス感覚が見事だった。

  • 下小田中龍之介
    2026-01-16

    人妻職員「花園和美」の日記

    親の期待に応えられず引きこもった男と、その生活支援をする人妻職員のストーリー。「大丈夫…」と囁き全肯定する人妻職員があまりにも天使すぎる!SEX中にバックの際垣間見える職員役美園さんの安心感ある広い背中は、豊かな乳房と比べても遜色ないほど魅力的だと思う。冒頭のポロシャツ姿の背中がそれを象徴している。最後は待望の妊娠に成功したことを匂わせるが果たして相手は誰か…?おすすめです。確認は是非本編で!

  • じっくりゆっくり
    2026-01-06

    エロとドラマのバランスがいい社会派AV

    きとるね川口監督の全肯定ものというと『隣家の爆乳妻・メアリーさんは社畜の僕を全肯定…沼って甘えて赤ちゃん返りSEX 橘メアリー』があるけど、内容的にはただのバブみ癒しプレイってだけで中途半端だったのが、この作品ではかなり掘り下げられてていい感じ。特に男優野島演じる引きこもり男が、ハゲ、デブ、コミュ障、無職、中年童貞と、社会からも女からも全否定される最底辺臭しまくりで、キャラの作りこみが素晴らしい。 引きこもり支援側の美園和花も非現実的に天使のような人物造形のように見えて、こちらも実は闇が深い。結婚7年で子供が出来ないことで、義実家やマザコン夫、依頼人である毒親からも全否定されてて、本人もやり場のない母性を抱えたまま仕事の意義も理解されず、作業的な妊活以外は性生活もないと踏んだり蹴ったり。引きこもり側と立場は違えど、傷つけられた者同士の共依存がドラマとしてレベル高い。野島と夫がどちらも親の過大な期待に歪められたコインの裏表のような人物設定なのもよく考えられてる。 カラミの演出も夫との妊活シーンを軸に、その前後は危険日である匂わせがされてて、最初から引きこもり中年の子供を妊娠OKセックスになってる。生存競争に負けて滅ぶはずのオスの子孫を残す以上の全肯定ある?っていう孕ませ系のエロを絡めたのが、さすがのきとるね川口クオリティ。母性的な包容力を感じさせる密着感多めの演出も良かったし、筋書きに合わない外射セックスを挟むこともなくオール中出しでまとめたのも高評価。妻は引きこもり中年を救って自分も無事妊娠したことで自己肯定感を手に入れた一方で、結局お前が種無しだったんじゃね?っていうモラハラマザコン夫や義実家は恐らく子孫を残すことに失敗したという、因果応報なオチまで完成度高い。 野島の父役が結婚指輪してないような手抜きで完璧とまでは言えないが、それでも星5つ付ける価値はある出来。ブラック支援業のような時事ネタの差し込み方も上手かっただけでなく、この手のネタを扱った社会派AVみたいなタイプの作品は、エロが後回しになるなど作り手の自己満足で本末転倒になる場合が少なくない中、エロの軸がしっかりあるバランス感覚が見事だった。

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