もう少し躊躇いながら最後は堕ちちゃいました的なプロセスが欲しかったかなと。
結城さんは普通の人妻感が有りグッド。イケメンチャラ男優に貞淑な人妻が落とされる感が興奮した。 後前から思ってたけど、カメラマンのおっさんとの絡みは不要。 モデルのイケメンチャラ男優との不貞を掘り下げて描くパターンにしてほしい。撮影👉モデルに誘われて飲みかなんかに行ってホテルで初浮気👉二回目の撮影👉シャワー室でセックス👉モデル自宅でセックス👉旦那が出張かなにかで留守の際で自宅でセックス、セックス中に旦那から電話がかかってくるなどの演出も良し
結城さんの前作「人妻秘書」の結末が、夫の勝利だとレビューされている方がおられ、そういう見方もあるか、と思いました。私は、結城さんが、夫に嘘をついていること、夫の闘う男の目が「好きだった」と過去形なこと等から、ヒロインがどちらの男を選ぶかは未決定のまま終わったと取りました。ラストシーンは、借金する際の彼女の「責任をもってお返しします」という台詞の伏線の回収で、このシーンの結城さんの感情を読みにくい謎めいた雰囲気が印象に残り、彼女のこの特徴が今後吉と出るか凶と出るかが気になりました。 さて、このシリーズは初めて観ますが、「ながえ」のシリーズは何作か観ました。しかし、上司に逆らえない情けない男が、撮影現場でガタガタ文句を言うのが鬱陶しいし、ラストの3Pも好みではありません。ただ、この作品は朝霧監督だし、セックスは全て一対一のようなので期待して観ました。 まず、結城さんの肢体の美しさ、絡みでの表情の良さは彼女の3つのドラマでは一番で、そこは悪くない。また、モデル役の男優さんのイケメン振りも中々で、この二人が裸になるだけで怪しい空気になるのは良い。これで東雲氏が185cm位あれば尚良かったと思う。 ただ、ドラマとしては、朝霧監督らしからぬ出来に思えます。「ながえ」の「ヌードモデル」では、貞淑な妻が、雰囲気に流され、自分でも思いがけず夫の上司と乱れてしまうのがエロチックなのだと思いますが、このドラマの勘所は分かりにくい。冒頭に書いた結城さんの内面が分かりにくい個性と、演技の未熟さのせいか、ヒロインが、男の手管に流されているだけなのか、自ら進んで不倫に走っているのかが曖昧です。しかも最後はカメラマンの大島氏とのセックス(しかもこれが妙にあっさりしている)で終わるのも今一つです。イケメンモデルとのセックスで押しきった方が良かったと思う。セックスシーンを撮影する体で、やたらカメラ目線にさせるのもドラマとしては不自然で、結局、結城さんの美しさを観賞するだけの作品に思えました。
SK-momoko
2026-04-25Very Good 素晴らしい表情が撮れていました
今回はサポート役の若手男優(レイヤ)がいい仕事をして、花乃羽の妖艶性を引き出しています。最後には大島とのカラミありますが前半だけでも十分見応えあります。この作品は購入して良かったGood!