シリーズ初作の乃木絢愛作品でハマりました。 まず乃木絢愛さんが好みですし、作品コンセプトが性癖に直撃し続編を楽しみにしていました。 2作目本田もも作品は乃木絢愛作品から細かいバージョンアップがなされてましたが、どれも自分には刺さらず寂しい思いをしました。 3、4作目は見送りましたが今作はショートカットと陰毛のある女優さんとプレイに浴尿があるということで購入しました。 プレイ内容はボスと1対1、放尿(浴尿)、部下2人、おもちゃ責め、乱行と土下座、とシリーズの筋は踏襲。 しかしやはりテコ入れが自分の性癖から離れる結果になっていて残念。 最初の絡みが終わった後最初の土下座。「おっ」と思いましたが戸惑う頭を男に足で踏みつけられるというもの。それも屈辱でしょうが、本人の意思で土下座することに意義がある。と改めて知りました。 今作の放尿は責められて潮吹き?人前で用を足す屈辱感もなくイマイチ。捜査官が生理現象である放尿を男たちが見る前で嘲笑われながらさせられることに意義がある。と改めて知りました。 浴尿は捜査官の「やめろ!やめろー!」がなかなかよかったです。当たり前ですが男たちがチンポを振っているのが映り「うーーーーん」。 最後の乱行の前の土下座も。 ラバースーツを脱ぐ命令をされ、中は布面積マイクロの下着をからかわれますが・・そもそもその服を用意したのは自分たちだろう、と。 タイトルにもなっている土下座にもテコ入れがあり、口上なしのサイレント土下座+ボスの足を舐めさせられるというもの。最初は「おっ」と思いましたが、汚い足へ舌を伸ばして舐めたり、頭を掴まれ足の親指を無理やり咥えさせられたり、絵面も悪くこのシーンでは若干引きました。 改めて土下座は全裸(後ろからのアングルも必須)+謝罪の口上+自分自身の意思+額を土につける、これらが揃ってはじめて興奮するのだと思い知りました。 それぞれの細かいバージョンアップはチャレンジスピリッツに溢れたもので、挑戦する気概は評価します。 ただどれもこれも「こうすればもっとエロくなる」と本当に思ってやったとは思えないものばかりで残念です。 34作品をスルーしたのは乃木絢愛作品のスーツと異なりラバースーツだから。 次作以降もテコ入れが変な方向へ向かいそうだし、気に入ったシリーズでしたがスーツに回帰するまで購入は控えます。
Moga
2026-04-28ストーリーが入ってこない
好きで全部コンプ購入したんですが、今作はストーリーがよく分からない感じでした。一作目のような感じが自分的には好みでした。