AV女優デビューして2作目らしいが、以前エキストラで見かけた気がするけど同じ人だろうか。初作と同じく上京したてで世間ずれしてないウブキャラなのは、女優本人が実際どうかは知らないけど、メーカーや監督はそこがAV女優としての個性と見込んだんだろう。三浜唯もそんな感じだったけど、1年くらいでいなくなっちゃったんで貴重な人材。水戸かなは8年やっててもいまだに緊張で硬直する「こんなの初めて」素人セックスのエキスパートやってるが、いいなりなおはそこまで芸風を貫くかどうか。 作風的には『田舎から出てきたばかりの性に無関心だった後輩の胸を焦らして揉んで舐めて性教育した話。 梓ヒカリ』と同系統。阿部ちゃん相手のシンプルな凌●系だが、大谷卓生監督作品にしては最初の本番から中出しなのも、後半セックスで阿部ちゃんの孕ませ煽りがあるのも珍しい。田舎で彼氏相手のゴム付きセックスくらいしか経験してないであろう子が、都会でアウトローな大人のセックスを体験させられて覚醒してしまうシチュエーションに新人女優がなかなかハマってる。無理やりのナマ姦中出しへのショックから、オスに狩られて強引に種付けされるメスの顔になっていく落差まで、AV2作目とは思えないくらいしっかり演じられてるんじゃないだろうか。これが「後ピルで何とかなるでしょ」みたいな、余裕かました感じ出されると台無しなわけで、大人の世界に耐性がないままの種付けられセックス堕ちを最後までキープしたのは良かったと思う。 新人女優の技術的な拙さは役柄的にカバーされてるんでドラマとしてはありだと思うけど、レ○プゆえに体験してしまった奥まで届く生チンへのカルチャーショックとか、後半の中出され演技などはまだ技術的な未熟さが目立つ。前者は枢木あおいとかが拒絶よりも未知の感触への興味が勝ってしまう演技が上手かったし、後者は孕ませレ○プ中出しに自分から受精絶頂のタイミングを合わせに行くドM演技のエキスパート木下凛々子あたりの凌●系作品などを参考にして欲しいかも。 エンディングはもうひと工夫、オープニングとの対比になるような、女としての変容が分かるような何かが欲しかったけど、いきなり襲わず肩揉みセクハラからOLの「適性」を探っていく序盤の段取りもドラマ的に良い演出だったし、新人女優の個性との相性込みでAVとして完成度の高い作品だと思う。
林 檎
2026-04-04嫌悪と愛好の狭間で…
2作目はデビュー作とは真逆のレ◯プ物 スパンキングやイラマ、首絞め、罵倒、踏みつけなどハード物になっており いいなりなおさんの新たな一面が見られる作品となっています。 Chapter1 社長の家で無理矢理犯●れてしまいます。 首絞めから始まりスパンキングなど しっかりハード全開でスタート 泣きながら嫌がる主人公 最後の呆然とした顔が個人的にはリアルでした! Chapter2 会社の資料庫とオフィスの2シーン パンストを破かれ卓上でガニ股クンニのシーンが印象的でエロいなぁと感じました! なおさんの睨みつけながらイクのを我慢するけど 耐えられず徐々にトロ顔になっていくのと 手マンの際に聴こえるエッチな音が 魅力的なシーンの1つです♪ Chapter3 今までとは違いスーツではなくエッチな水着を 着させられるんですが、なおさんとっても似合っています! 水着に浮き出る乳首やお尻がとっても素敵で プレイも更にハードに なおさんが下の69やイラマは今作の必見のシーンだと思いました! 全体を通して嫌悪と愛好は紙一重なのかも知れないと感じさせられる作品となってるなぁと思ったのと、なおさんのスーツ姿や下着姿も美しく 次はなおさんの武器のメガネをかけた地味系痴女やお尻が綺麗なので、それに特化した作品も観てみたいと思わしてくれる作品でした♪