まず商品説明が内容と合ってない。夫はエンディングまで妻と弟の関係に気付かないままなので、NTRに目覚めるなどと言う筋書きはない。「出来の良い兄の嫁を孕ませ中出しして悦に浸る弟」ともあるが、義弟の目的は兄夫婦を実家から追い出すのが優先のようで、兄嫁を孕ませるなどという目的意識は最後まで一切ない。 モラハラ関係の兄弟の板挟みになる人妻と言う方向性は、監督の前作『弟の嫁 でき損ない兄の歪んだ羨望 芦名ほのか』と同系統だが、あそこまで金かかってるわけでも出来がいいわけでもない。それほど複雑でもない話を言葉のチョイスから無駄に台本こねくった感じは、本当は純文学系の映画撮りたいけどやむをえずAV作ってるタイプによくあるこじらせ感が強くて、前作よりだいぶ素人くさい。 この作品ももっとシンプルに前作と同様、子供が欲しい気持ちをモラハラ夫に長年抑圧されて来たアラサー妻の不満が、義弟の生ハメ中出しレ○プきっかけで爆発する方向性で良かったんじゃないかってところが不完全燃焼。エンディングを女優じゃなくて、夫の絵で締めちゃうところもAVとしてはダメ。 いつの間にかまた改名してた一ノ瀬はずきは、相変わらず演技上手いしコンディションもいいが、カラミにちょいちょい舌ったらずな精神的幼さを感じさせちゃうあたりに、湿度の高い大人のドラマに使われづらい元ギャル系痴女優にありがちな特徴が出ちゃってて、ドラマポテンシャル高いだけにもったいない。 結果、個人的にはドラマ的にも女優的にもいまいちツボにはまらず、残尿感が強い微妙な作品だった。
ぴこぴこ2740
2026-04-07ストーリーと演者がいい
ダイジェストで続きが気になったので購入しました。 2人の演者はもちろんですが、兄がしっかり嫌な奴で、 それぞれの心情の変化も丁寧に作られてました。 それだけに最後のシーンもエロも含めて見どころがあり、 へたなドラマより見ってしまう良作です。