七海さんの悲しい表情が印象的な作品でした。 七海さんが演じた娘が母親に対しては積極的に話して笑顔も見せるのに、父親には笑顔がなくなり悲しげな表情になり、その七海さんの表情の変化が特に印象的でした。 また、娘から積極的に父親に話すセリフがほとんどなく、父親からの「これ言って」のリクエストに対して娘が言うのが自分の心に残るドラマだと思いました。 さらに、七海さんの浴衣姿が可愛くてとてもお似合いでした。 スタッフの皆さん、このような心に残る時間を届けてくださり、本当にありがとうございました。 後の最新作の配信がしばらく先になると言うことなので、まだ七海さんの作品を見ていない方は本作品はもちろんこれまでの作品も見てほしいなと思います。
推し女優の兒玉七海さんの作品。 義父と娘の話なので、こんな感じかな?と予想したら、異なる話だったというのが、素直な感想。 話の内容は置いておき、ドラマとプレイの面白さから言うと、素晴らしいと言える。 義父、母、娘のキャライメージは、監督がイメージしたものを、それぞれの演技で出せてる。 なので、男優と助演女優の起用は適切。 義父から娘への性的虐●な話として見れば、物凄く七海さんの演技と艶技が素晴らしい。 そこに突け込む大島さんの演技も素晴らしい。 良い塩梅での疑わない八ツ橋さんの演技も素晴らしい。 ここまで、ドラマとプレイを見て、話の内容として咀嚼していくと『有り得そう感』が素晴らしい。 リアリティが高いドラマAV作品と言える。 ただ、クオリティの高いドラマAV作品として見るなら素晴らしいのだが、果たして、これが、才能有るAV女優 兒玉七海の作品としてはどうなのか?という見解になると、別の感想になる。 ドラマとしてのリアリティが高く、一定のAV作品としてのエロさとスケベさは有る。 しかし、ドラマAV作品はドラマとしてだけではなく、エロさとスケベさを持って、心から抜ける展開になるのが理想形である。 内容の方向性が明るい暗いも無関係で、ウキウキしながら抜いたり、メロメロになりながら抜いたり、血涙が出る様な感情の昂りが有りながら抜いたり、ゾクゾクしながら抜いたり…AV作品は素晴らしく『抜けること』が第一義である。 それを踏まえると、ドラマ性が高く、一定のエロさとスケベさで、抜き所の確保も出来ているが、もっとエロさとスケベさを高めた内容が想像出来たが、ドラマの品質にこだわった感じで、エロさとスケベさを抑えた気がしてます。 ドラマの品質から考えると、適切なエロさとスケベさなプレイと思うが、AVとしてはもっと濃厚で濃密なエロさとスケベさなプレイが観たかったのは正直な感想。 評価のポイントを何処に置くか?で変わる作品ですかね。 七海さんの演技も高く評価してるので、ドラマ性の高い内容も好きですが、七海さんの艶技も高く評価してるので、エロさとスケベさの極まってる内容の方が、より好みな私ゆえに、評価はすれど最後のひと押しが出来ないのが正直な感想です。
SKYSKY
2026-02-22待っていた作品
SNSで作品の内容は伏せられていたものの、断片的に画像や一部のセリフが公開されて、期待していた作品。 そのセリフのシーンでは、このシーンだったんだというのと、七海ちゃんの泣きの演技でダブルの感動があった。 体型を心配する声もあると思うが、リリースされた以上、ファンとして純粋に作品を評価したいと思う。 全編を通して構成がしっかりしていて、セリフ多めなのが好印象だ。 しかしなんと言っても七海ちゃんが終始可愛らしく、大島丈さんのネチっこさも相まって、カラミのシーンは芸術的にキレイだ。おすすめは後半のクンニ、手マンからのカラミのシーンが圧巻だが、冒頭の温泉に着くまでの車内での七海ちゃんの笑顔が好きで何回も見てしまう。お母さんを悲しませないためにとか、お母さんの隣りでというのは以前の作品にもあった設定だが、前作に比べて照明が明るいシーン多く、よりキレイさが引き立っている。 見終わった後はファンを続けてきて良かったと不思議な感覚になった。 次作かその次の作品までのリリースが3か月ほど空くらしいが、今まで残してくれた作品を観ながら次作を楽しみに待ちたいと思う。