南條さんという人物像が少しは見えてた気がする作品。 喋りから余裕があるように見えて緊張してるのもわかるし、自身のことを語るところでも過去をぶっちゃけて話してくれるのは良い。ただ、カメラマンの方が突っ込んで聞いてくれなかったので残念。もう少し居酒屋での話は長く聞いておきたかった。絡みは余裕があるように見えてすぐにイきまくる様は見ていて飽きがこない。本人も言ってるが、絡みで演技ができないと言ってるようにドキュメンタリーみたいな作品が一番力を発揮できる気がする。本人が話してた過去に年上と付き合ってて開発されたと言ってたようにカメラを仕込んでイケおじとのデートで堕ちる様とかのドッキリとかも見てみたい。
1対1のハメ撮り作品なんですがとにかく手ぶれが酷い 見てて気分が悪くなってしまいました このての作品は撮りてがヘタクソだと最悪! なんか見ててこの男優は誰でも思い付く簡単な企画内容でただただ自分の欲求を満たす為だけに作品を撮ってる気がする!
1968 yjm
2025-05-11全てさらけ出せるのが素晴らしい
キカタンになって以降、素の設定でいくつかの作品を出してますが、恐らく本作が最も素をさらけ出した作品ではないかと思いました。出だしは居酒屋でのお食事と会話から。会話が興味深く、早送りなんか忘れて聞き入ってしまいました。南條さんはツマミをパクパクお酒もグビグビ、それこそあっという間にお顔も真っ赤、完全に出来上がってしまいます。当然全て素での展開。まだご飯を食べてなかったとは言え、南條さんて本当に酒は弱そう。あとはホテルに籠もり、ひたすら、ひたすら行為に耽ります。ひと度スイッチが入ればそこはプロ女優、スケベ感情までさらけ出してきて、観てる方は気をそらすことすらできません。ここがすごいところです。時の経過とともに、段々とリラックス感も出てきて、素の南條さんがあんな格好こんな格好。スケベ感を出してくるのはまだほんの序の口、更にそれ以上をさらけ出そうとしてきます。結果、今回もまた大満足することとなりました。毎回毎回満足させる作品を出すって、すごい女優さんがいるもんですね。ラスト、恐らくは深夜、目をシパシパさせながらの南條さんの台詞は、これはご愛嬌です。どちらもお疲れ様でした、早く寝てくださいw ところで気になった点が一つだけ。居酒屋にて、チョロい、はさすがにまずいですよね。現実にはあり得ない受け答えをしてくれたのが分かりますよね。南條さんもここは素ではなかったです。