発売前から何度もサンプル動画や画像を観て楽しみにしていた作品。初対面という水川潤さんと美咲かんなさん。最初はどういう人物像なのか探り探りで、どちらかというと美咲さんがリードする形で進んでいきます。かんなさんの「あんまり仲良くない人と旅行に行った話」や潤さんの「文化を知りたくて旅行に行く話」が興味深かったり…。様々な話をする内にだんだんと打ち解けていくお二人ですが、対面で座っていたかんなさんが突如潤さんの横に座り、潤さんの肌に触れる瞬間…背中がゾクってしました。“触れてみたい。触れたら彼女はどんな反応をするのだろうか”と心の声が漏れるような、そんな感じです。先に触れたのはかんなさんなのに、潤さんの反応を見つつも照れてしまうのが可愛かったですし、最初のキスが本当に美しかったです。 レズ作品において玩具を使用しての攻めや攻められがあまり好きではない私にとって、今作は本当に純粋そのもの。二人の空気感、表情、所作…そのどれもが作り込まれたものではない自然な感じ。かんなさんは潤さんの気持ちいいと感じるところを瞬時に察知して丁寧に攻める。潤さんはかんなさんに何度も「気持ちいい?」と確認し、かんなさんが気持ちいいと感じるところを探りつつも優しく丁寧に攻める。初対面だった二人とは思えないイチャイチャっぷりに終始気持ちが持っていかれます。こんなにもピュアな作品観たことないです。 ハンディカメラや定点カメラの映像は好みが分かれるとは思いますが、彼女たちの空気感を壊すことなく作品を観られたのが個人的には嬉しかったです。そしてなにより、寝室の真上カメラで俯瞰する映像を観られたのが良かったです。AVにおいて真上からの俯瞰する映像ってあまり無いような気がして…もちろん美しくも可愛い、そしてえっちな表情は近くで見たいというのはありますが、俯瞰映像で全体の優しい雰囲気を味わうことが最大の魅力かなとも思います。 距離感を探り合っていたところから、どんどん自然な距離感になっていくのが凄く良くて、料理の間や食事中、お風呂等々のキスがたまらなく愛おしくて、きゅんきゅんが止まりませんでした。凄くピュアで、美しくて、可愛くて…この作品に出会えて良かったです。本当に素晴らしい作品でした!!!
これはとても優しく、主に女性向けのレズビアン作品です。一連の作品を通じて、女優たちのプライベートでの可愛い姿を見ることができました。撮影中に女優たちが表に出した感情はとても感動的で、私を温かくてドキドキさせてくれました。本当にメーカーさんにこれからも続けていってほしいと思います。私はできる限りずっと凸凹を応援していきます。
友達の境界線を意識しつつ崩したくなる、みたいなレズ特有の距離感がリアルすぎてレズにしか見えなかったです。(生粋のレズより)たわいもない話を重ねるって大事。そしてちゃんと重ねてる過程をカットせずに載せてくれてほんま谢谢。誘いはするけどあんまり乗り気に見えない(褒めてる)かんなさんと受けてしかないけどめちゃくちゃ欲が満たされていく潤さんのアンバランスさ、危うさ。かんなさん罪なウォンナすぎる。私たちの関係ってなんなんだろう、が、セリフなくとも節々で感じます。なんか2人の気持ちがあってるようであってないんだよな。2人とも違う方向に向いてる。作品を通して、女優さんのことを知りたくなるお手本みたいな作品でした。 とくに潤さんの手がかんなさんの手を押しやって自然と胸元に誘導してる導線とか綺麗すぎました。涙。レズ、久しぶりにいい作品に出会えてレズレズと嗚咽してます。 このあとふたりはこの旅行を思い出すこともなくそれぞれのの道に戻るんだろうなと思います。期待を持たせないあっさりとした勘違いの心地よさです。 映画です、これ。
私は、凸凹シリーズの新しい設定や撮影手法を楽しみ、ストーリーの状況や視点の制限を最小限に抑え、女性が自由に愛情を表現できる点を高く評価しています。この現実的なアプローチは、単にシナリオで設定されたアクションやセリフにとどまらず、実際の人間同士の相互作用やアイデアを観察することでもあります。女性同士の依存や信頼がこのように表現され、視聴者も幸福感を感じることができると考えています。
The actresses in 凸凹productions look completely different from how they do in their other works. They feel lighter, more dynamic, more peaceful and charm, which makes them look even more beautiful and appealing. I’ve watched a lot of films from these two actresses. But in this film, I saw a whole new side of them—more vibrant and alive than ever before. It showed me emotions, warmth, and beauty in such a delicate way that it really touched me. This is exactly what lesbian porn should look like and what they should aim to deliver. I think the fans should be thankful for "凸凹." I really hope you’ll stick to your style and never change. Having you around is a blessing for all of us.
美咲かんなさんはたぶんかなり異性愛者寄りの人のはずなのに、レズビアンやレズモノ好きのために上手に役割に徹している姿に尊敬の念を抱いた。 攻めも上手だし、受けでの愛らしい喘ぎ声や姿は他の男に抱かれてる姿で興奮できない倒錯した私の欲望を解放してくれた。この私の見方もマチズモ的な女性に対する態度に基づいているとは理解しているが、この作品に愛着せずにはいれない。
まるで本物のカップルを覗き見しているような甘い時間でした。 一緒に料理をして笑い合う姿や、シャワーで見せる無防備な表情がとても自然で、作り物感が全くありません。 唇を重ねるシーンはゆっくりとした間があって、気持ちが伝わってくるよう。 翌朝の「好き」を確かめ合う場面まで、終始あたたかく優しい雰囲気に包まれた作品です。
水川さんが好きで購入したが、レズモノとしてはエロさはあるがうーん。。。なんか足りない。 絡みもエロかったんだけど、作品全体を通してレズの交際ってこういうものって感じさせようとしてるんだろうけどなんかなーって感じた。自分にはこの作風が合ってないのか、女優さんは好きで何作かは買ってはいるが。。。 とりあえず他のシリーズも観てみようとは思う
・リアリティのあるレズ。女優は2人とも綺麗。 ・自分としては、これで興奮するかというと、ちょっとだめだった。ソフトで平和過ぎて、合わないのだろう。 ・女性が見たら興奮するかもしれない。例えば、憧れの先輩とレズエッチをするなどの妄想をして。 ●良い作品とは思うが、あまり興奮できなかったので、★3個。
水川潤さまと美咲かんなさまという二人の美女の共演作品。 しかもレズですから、期待が高かったこともあり、かえって期待外れに思われてなりません。 3時間近い長時間ながら、からみのシーンは短めです。 二人が台所に立って料理するシーンは、AVではあまり見ないので新鮮さはありますが、裸エプロンでもないので、エロくありません。
2人ともかなりの美人。 電車に乗って1つの列車にいるかいないかのレベルが2人も共演していてお得感はあります。 おまけに、プロ意識が高く絡みに一切の妥協がありません。 内容については、ほぼほぼ満足なのですが、カメラが遠い、、、 多分、自撮り風のシチュエーションが好みの方に合わせた作品かと思われますが、もし可能であればなのですが、UandKさんが同じペアで別取りでもうひとつ作品を作る事があるのですが、カメラマンさんが撮ったものも別にリリースして貰えると嬉しいです。
この作品をどう言葉にすればいいのか分かりません。ただ一つ言えるのは、凸凹さん、そしてお二人の女優さんに心から感謝しています。こんなにも胸がときめく素敵なレズ作品を見せてくれて、本当にありがとうございます。 私は女性なので、露骨な描写よりも、女性同士の繊細な雰囲気や、心が揺れ動く瞬間を大切にしています。この作品はまさに私の理想そのものでした。お二人の空気感が本当にぴったりで、初めて会ったばかりとは思えないほど、曖昧で心をくすぐる関係が描かれていました。 もし動物に例えるなら、水川さんは天真爛漫なワンちゃんで、美咲さんは気まぐれで魅惑的なネコちゃん。ワンちゃんとネコちゃんの組み合わせ、本当に最高です! 好きすぎて、拙い言葉ではこの気持ちをうまく表現できません。どうかまた一緒に作品を作ってください!ワンちゃんとネコちゃん、ずっと一緒にいてくださいね! 偉大なる凸凹さん、本当にありがとうございます!
凸凹はぁとは既存のレズもの作品群に風穴を開けるべく狼煙を上げたレジスタンスであり、レズに真摯に向き合い、愛を持って立ち上がった革命運動です。 有象無象のレズもの作品群は、3つほどの絡みシーンがあり、最後はお決まりのようにペニバンか双頭ディルドを使って終わります。 実際のレズビアンの方々の作法を知る由はないですが、それらの作品の手順は単なる流れ作業で、本当に互いを思い合う愛し方ではないように感じられます。 また、個人的な潔癖により、男性器を模した道具を使うことを良しとしません。 そうした作品群に辟易していたレズものファンにとって、凸凹はぁとは希望の光と言って過言ではありません。 過度な演出はなく、道具を使わず、そこにあるのは対面時の緊張する様、徐々にほぐれてイチャイチャする様、濃厚かつ清潔感のあるレズシーンのみ。 凸凹はぁとはそうした素朴で純度の高いレズ作品を定期的に世に出してくれています。 そして本作は凸凹はぁとの作品銀河の中で、一際輝く綺羅星です。 女優はこれまでの作品と一味違う、大人の魅力に溢れる水川潤さんと美咲かんなさん。女性らしい身体つきにうっとりします。 また、食べ物を口移しが個人的にグッときました。 本作の監督のタナカ・ベーコンさん、並びに良作を作りつづける藤原まりあさんに感謝しています。 これからも応援します。
特に水川さんは 少し照れが合ったような 他のレズ作品では見られないようなお二人です
百種一弁
2025-01-06作り手のこと、受け手のこと
"私は目を開けて彼女をそっと抱き寄せ、ブラジャーのホックを外すために手を背中にまわした。ホックはなかった。 「前よ」と彼女は言った。 世界はたしかに進化しているのだ。" ――村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』 まずは、兎にも角にも美咲かんなのアプローチが素晴らしいと思った。 ドキュメンタリーという形式で、初対面の相手と、どうやって女性同士のセックスに到達するか?と考えた時に、 美咲かんなは、「セクシュアリティについてきちんと話した上でそこにある曖昧さを拡大する」アプローチをとっている。 このあたりで彼女が実際に見せた話の運びというか手練手管というか……これはもう実際に見て欲しいとしかいえない。 が、そういうナマの人間を撮ったものとしての面白さだけでなく、このアプローチが結果的にすごく「今らしい」ものに なっていることも素晴らしいと思う。 つまり、この時の会話には相手のセクシュアリティに関して何かを決めつけるようなどんな前提も持ち込まれていないし、 それに応える水川潤も、(演技なのか素で言っているのか分からないくらい)クィア性に関してナチュラルなのだ。 この作品では全編において二人ともがドキュメンタリー性とフィクション性の間を「これあるかもな?」と思わせるような 非常にいい塩梅で漂っており、演者の魅力を見せるとという意味では間違いなく成功している。 ただ、一方で考えさせられたのは、見る側にこういう演者のパフォーマンスの素晴らしさを評価する土壌があるか?ということだった。 身も蓋もないことを言うようだが、筆者の観測する範囲では、ルックスといかにハードなプレイをしたかということが固定された 評価軸のようになっており、この種目には「芸術点」がない……というのは文字通りの「芸術性」のことを言っているのではなくて、 要するに野球の判定のようだということである。 野球では、そのためにどのようなアクロバティックな捕球・送球をしたかでアウトの数が増えたり減ったりすることはなく、 ワンアウトは常にワンアウトだ。 (運用はともかく)原理的には、ルール全般に関して曖昧さを許容する領域はない。 このような作品を前にすると、AVに対する私たちのそうした硬直性を思わずにいられないのである。 ただ、それでもこのような作品が作られることには、間違いなく希望がある。