(作品のプレイの詳細な事は書いておりません)。紗倉さんもベテランになりましたが、デビュー時の可愛いらしさも残したまま、色気が出てきたと思います。演技も素晴らしく、年上の設定も上手くなってきたように思えます。作品を見て気になった点があったので調べたところ、女性の監督さんで、元女優さんでした。恋人物なので当たり前ですけど、過激なシーンがなく自然体での演技に見えたのも、女性監督(元女優)目線で撮影したからだと思いました。恋人同士の幸せなところが多く描かれており、好みは分かれるでしょうが自分は好きです。この作品の恋人2人の、女性目線での考え方と、男性目線での考え方の違いがよくわかるように作られていて、考えさせられる作品です。この作品を女性向け作品として、リニューアルして発売したら売れると思います(既に作られていたらすみません)。参考になるかは分かりませんが、書かせていただきました。
紗倉さんの等身大で純粋な演技がひときわ際立っています。導入部分で描かれるアラサー独身女性の愛おしい雰囲気に、自然と引き込まれ、たくみとの関係が進展する様子が丁寧に描かれていきます。 フェラからの自然な流れで始まるカラミは二人の関係性をよりリアルに感じさせ、特にシックスナインのシーンでは、見ごたえのあるエロティックな一面が表現されています。 また、コンドームを付ける仕草が可愛らしく、現実感を引き立て、等身大の恋愛の温かみを感じさせる演出になっています。 時間をかけて描かれる二人の関係性が、深く描かれ、まるで上質なドラマのような仕上がりになっています。テーブル上での情熱的なシーンなど、紗倉さんならではのナチュラルでエロス溢れる魅力が詰まった作品です。
紗倉さんも歴が長いからやり尽くした感があって、最近は糞みたいな企画物が多い。でも、これは年齢相応の等身大の役で感情移入できて良かった。年下男を誘うようにするキスやフェラチオ、挿入されてからのSEX時の反応等は流石でした。ただ、流石の紗倉さんもかなり肉が付いて来たね。作中でも太ったのを気にするシーンがあったけど、私は年齢相応に肉が付いて来た今の紗倉さんの身体かなり好みです。もっとこういう年齢相応の役の作品がこれからも観たいですね。
デビューからずっと見ている者としては感慨深いモノがありますよね。 ずっと素敵で、ずっとエロい。 しかもこの作品の演技力たるや。 深夜番組で放送してもいいんじゃない?笑 めちゃくちゃエロくてヌケますよ。
演技力はどんどん上がっていって、ちょっとふっくらした感じがまた素晴らしいです。
黄トラ
2024-10-01映像がめちゃくちゃ綺麗
女性監督だからなのかも知れないけど、全編通じてとにかく映像が美しい。 最初のホテルでのカラミでは柔らかい照明の効果もあって、まなさんのボディーラインや肌の質感が綺麗でメチャクチャ可愛い! 台本上の設定なのか (元々ゴムの装着は苦手らしいので)まなさんの素なのか分からないけど、まなさんがゴムを装着するシーンで上手く装着出来ずに結局相手の男優さんに着けてもらう所なども、通常は省かれたり未装着外出し設定になりそうだけどしっかり見せる点は「女性目線」や「リアル感」が感じられてイチャラブ物としての期待感が上がります。 最初のカラミシーンを丁寧に描くのは大事だと思うし、その丁寧さがその後の展開への信頼感にも繋がると思ってるし、ファーストSEXの割に呆気ない終わり方なのも過剰演出で無くて良いと思いました。 全体を通して光の柔らかさや鏡などの小物の使い方も憎らしくて、とにかく まなさんが1分1秒逃さず可愛くて綺麗でエロい作品…カラミ中の何気ない会話も全て可愛いです。 その中で特筆したいのは、この作品での「喘ぎ声」 実際には声では無く、「息遣い」で気持ちの昂りを息遣いの変化で表現されてる所がよりエロさを感じます。 また、ラストの喧嘩後の仲直りSEXで まなさんの腰使いに耐えられなくなった男優さんが まなさんの腰を掴み動きを止めてしまうって 初めて見たので思わず笑ってしまったけど、そんなシーンも気持ちよさが伝わってきて良かった。 最後の別れのシーンは少し切なかったけど、まなさんが好きな「花束みたいな恋をした」をモチーフに一貫したラブストーリーに仕上がってて2時間弱があっという間に過ぎてしまいました。 良い作品で大満足でした!!