監督の演出力と女優の演技力のどちらの影響が大きいかは分からないが、シリーズとしては3人目の監督の今作が一番いい。基本的な台本は変わらないけど最初のレ○プっぽさが一番強く、一度は撃退しながら結局は拒めず許してしまうというメリハリの利いた段階を踏んだ演出が良い。 シチュエーションの変化に応じたきめ細かい演じ分けはさすがよしい美希。見ず知らずの客にいきなり生で入れられ強引に中出しまでされてしまうという背徳シチュエーションを頭ゆるゆるのサセコにならずしっかり演じてくれてる。 ただ、最初のセックスシーン以降は可もなく不可もなしで、特に後半のセックスは女が自分から抱かれに来てるのに下着が前半よりダサくてエロさに欠けるという、こだわりのない演出がよろしくない。中出しも受け身正常位が前半と変わらず、そこは騎乗位とかホールドで女の側からの積極性が見えるようにメリハリをつけてほしかった。 作品の質は上がったけど、人妻設定にも何の意味もないし、まだまだ伸びしろの方が大きい感じで今後に期待。
突然客に迫られた時の戸惑いに抵抗、そんな中カラダが反応してしまう恥ずかしさ。 相手への気遣い、ついには相手宅で自ら抱かれる緊張感ととても上手く演じ分けられている。 客宅に向かいながらショーツは濡れ濡れだったんだろうと想像してしまう。 よしいは相当なキャリアだが繊細に作品に取り組んでいるのが気持ちがいい。 少し緩んだエロ肉感と綺麗な顔の表情で、気持ちをユーザーに伝えるのが上手い。いつも興奮させてくれる女優。
ゼノン
2025-03-26甲乙つけ難い良いシリーズ
このシリーズの作品を見るのは4作目になりますが、女優を変えながら、概ね同じような展開で安心感があると感じます。 黒パンストを着用したよしい美希さまのコンシェルジュが、自分も同じようにしたくなるくらいに魅力的です。 拒絶の言葉を吐きながら、愛撫されれば感じてしまう敏感ボディがエロくて良いです。 そして、客がネクタイを忘れたため、それを届けに行くという親切なところも良いですし、届けに行った時の仕草などが熟女というより乙女という感じに可愛く見えたりもしました。 よしい美希さま、やはり良いです。