別の女優の未亡人ものにほだされて未亡人作品の検索ワードから目にとまったのが、古~いけど絵美子さんのこの作品。現代であれば通用しそうにない容貌だけど、当時はまだ若く、夫を亡くした喪失感や未亡人ならではの匂い立つようなフェロモンがむんむん漂います。古民家のような古い浴室で裸身を清める艶っぽさに惹かれて視聴していると、和室の仏壇に置かれた亡き夫の遺影に向かって立ち、巻いていたバスタオルの前を開いて落とした瞬間、目に飛び込む全裸の後ろ姿に心臓がどっき~ん!30代後半ぐらいだろうか…脂の乗ったおんな盛りの人妻の女体。カメラが大写しで捉える毛深そうなうなじの後れ毛、モノクロのような色調のマクロ撮影で、乳房は産毛や毛穴までくっきり。臍周りは皮膚の組織まで捉えられ、更に豊かに繁茂する漆黒の陰毛の毛の一本一本が息づき、毛穴まで鮮明に捉えられ、立ち上る女臭がこちらまで届く感覚を覚えます。まるで昭和ロマンポルノのようなレトロな映像で、現代ではまず取り入れられない演出だけど、無性に心惹かれ劣情を掻き立てられました。
ありがちな物語予想をことごとく裏切られました。特にラストシーンは、息子の台詞がとぼけた味を出していて、思わず笑ってしまいます。過剰に期待しなければ、良くできた作品だと思います。小池さんの身体も綺麗ですし、フェラもファックも淫らに撮れています。
回想シーンは良いが、息子とのからみはガッカリ。貞淑な未亡人が、蔵の中で他の男に犯●れ続けるストーリーを期待したのだが、自分から息子に迫るというのでは、おいおい違うよと言いたい。息子役の男優もよく見るが、嫌いだな。
いつもキリリと和服を着ている絵美子かあさんはステキだが、和服(喪服ではない)でのオナニーはまあまあだったが、クライマックスの近親相姦がイマイチ。喪服を脱いでしまうのも難だが、ストーリー的にも盛り上がらなかった。それに“蔵の中”というタイトル通り、画面が薄暗いのも減点対象。照明に気を使わないAVも困るが、こだわりすぎてもね…。
旦那の一周忌に酔った勢いで息子を襲っちゃう小池さん。強気な女店長?役で、本番でもかなり本気モード。
強気な視線でお口で頬張っちゃたり、その豊満な体を触らせたりと興奮。息子との絡みも女性上位な姿勢のまま息子を指導。全裸じゃなく(足袋は履いたまま)、
喪服半脱ぎのままで本番を終了して欲しかった。
回想での故旦那様との蚊帳の中での絡みも、セミの鳴き声響く夏の午後らしく、汗やらよだれやら汁まみれで濃いエッチが繰り広げられます。
息子とのディープキスとその大きなオッパイに挟んだプレイが欲しかったわ。あとは中出しも希望。
一人エッチはいまいちかな。
AVファンのHさん
2006-12-11ドロドロセックスデス。
小池絵美子さんは、いつも本気モードでからんでるようです。熱演です。懸命にHしている割に何故だか見ている側を刺激しない。汗まみれのセックスが好みの人には受けるのかな?このシリーズは、趣向にアイデアがないともう限界でしょう。ストーリーに面白みが薄れてきてますね。