この手の作品は、まず必ずしっかり直立した「気をつけ」の姿勢を取らせ、正面と背面から、頭の先からつま先まで入る形で撮影して欲しい。しかも、着衣と全裸の両方を左右で比較できるとなおよいです(服の中はこんな体しているんだ…というのがポイント)。
その上で、一番恥ずかしいところ、即ち肛門をしっかり開かせて、そのポーズを引いたところからと、肛門のアップを撮影して欲しいです。有名女優さんはNGなのかもしれないけれど、肛門を世間に公開できない女優さんは、この手の作品では不要です。
AV女優の皆さんも、性交のシーンを見せるのと、ただハダカを見せるのとでは勝手が違い、むしろ静寂な雰囲気の中で全裸になってポーズを取る方が、見られている恥ずかしさは感じる物なのかも知れませんね。でも、純粋に女優さんたちの裸体じっくり観賞出来るのは、このシリーズの魅力といえるでしょう。 今回は、AV業界ではベテランともいえる篠田ゆうさんも出演していますが、彼女がアップで撮られたり、色々なポーズを取ったりしながら、「恥ずかしい」と連発している事は特筆すべきかも。でも、その仕事に慣れてくる中で、やっぱり恥ずかしさはある、その気持ちは大事な事だと思うので、その事が新鮮に思え、もともと可愛い顔立ちの女優さんでもあるけど、好感度がアップした感じに思えました。
フェチ系のシリーズ。 女性なら見せたくない毛穴など…がじっくり観察出来て良かったです!
kj4さん
2021-04-18もう少し無名の方がでてきてくれれば嬉しいですが、良い作品です。
毎回楽しみにしている作品の一つです。素人モノの形式で同類作品が様々出ていますが、本作は本人名が最初に表示され、基本的には会話や脱衣シーンなどの”流れ”はなくシンプルな構成です。映像についてもかなり生々しさが重視されている点で、一人ずつを良く知る意味で重宝しております。
本作を見て感じるのは、本作は名鑑として非常に重宝するものであるので、できればまだ無名の方、これから出てくる方の比率を増やしていただきたいものです。おそらく他の撮影ついでに撮ったものの詰め合わせになるので、どうしても有名な方の比率は増えるのでしょうが、まだあまり作品に出ていない人こそ、こういった作品でしっかりと知りたいと思うものです。
この作品ではホクロや肌荒れの感じなどもよく認識できますので、例えば素人としてその方が作品に出ているときでも照合することができ、追いかけることがやりやすくなります。
ぜひ検討いただければと思います。