女優さんが少々若いものの、夫のいない家の中で繰り広げられる、親子のただれた関係という雰囲気が漂う作品。
性処理を求める息子に対して、そのただれた関係を受け入れむしろ自ら快楽に耽る母親というところが背徳的。を多用し、母親の蕩けた表情やブルンブルンと揺れる柔らかそうな巨乳が印象的なエロい体をしっかりと捉えた息子目線の映像、きれいな巨乳をフェティッシュに捉えた映像など、ぐっとくる淫靡さを感じるシーンも多いです。
よその家庭のただれた日常を覗き見るドキュメンタリーのような味わいがある作品です。
「宇多田あみ」嬢ですね。細々と活動していたんですね。名前が変わっていたので分からなかったです。健在していたので安心しました。活躍楽しみにしています。
このようなシチュエーションは現実的にあり得ないので評価は厳しいものになっていく。
本当ならマイナス評価ですが、総合から見ていくと星2止まりだね!
シチュエーションとは別に赤城穂波のカラダ、そして綺麗な巨乳だし、ピストンで揺れまくるところに着目し喘ぎまくるとこも注目ですね。
アングルの良さも悪くなかったね!
どうみても、 40代ではなく、20代の女優さんにしか見えないですが、とてもよかったです。
女優はエロくて、かなり良かったと思います。私はこの作品で知りましたが、他の作品にも興味が湧きました。この作品自体は、あまり内容的には良くなかったですが、女優がいいということで高評価4としました。
じっくりゆっくりさん
2021-05-01筋書きの薄さが惜しい
流行りもんの企画にちょっと乗ってみた程度で特にこだわりも感じられず、ストーリー性はあってないようなもん。特に駆け引きがあるわけでもなく、母親が息子のいいなり状態でやらせてあげてると、いつの間にか勝手に改心して引きこもり解消しちゃうというよく分からない筋書き。ディテールも微妙で、父親役は若すぎだし、最初の本番は疑似だし、このメーカー全般に言えることだけど中出しダメって言ってる割に行為が終わると全部リセットされちゃって余韻もないし、夫(父親)も同居してるはずなのに夜とか普通に声出してセックスしちゃってるし、エンディングもいまいちだし、イージー松本監督の作品とかと比べちゃうと、いかにも借り物の設定で作りましたって感じの大雑把な雰囲気もの。
ただ、シーンごとにぶつ切りで見ればそこまで悪くはない。特に女優と男優の年齢不詳なバランスが絶妙。実年齢は絶対にバランスが取れてない組み合わせのはずなのに、こどおじと実母という設定にあまり違和感がないのがすごい。若いのにオバちゃん感があるのは緒川凛時代の岡江凛に通じるものがあって、これはこれで一つの個性なのでここを推すのもありだと思う。カラミもエロいし、母と息子の近親相姦というコアな部分は割と高いレベルで成立してるので、ありかなしかで言えばあり。
もうちょっと筋書きを掘り下げて、息子を社会復帰させるための攻防があったり、息子の子供を孕んでしまうかもしれないリスクやスリルと快楽の葛藤があったり、160分というサイズ相応の話の起伏があればいいのにというもったいなさがある作品。