主役の佐藤美樹は、スレンダーすぎず、かといって太めでもなく、それでいてバストはしっかりあり…美貌の中にも「普通っぽさ」を感じさせます。そこがまたイイのですが。
清純で真面目な佐藤と、性悪な東城えみ、二人の看護師の対比でストーリーがはっきりしています。清純な佐藤がなぜ自ら患者に肌を許すのかもきちんとシナリオで押えられています。
それでいて、見せ場はしっかり佐藤の側にあり、です。ダメ医師による2度のレ●プ未遂、患者達とのカラミ…と、見せ場をちりばめつつ、ラストの、ヤクザ(性悪看護師の兄)によるレ●プ場面は、脅し、脱がし、弄び、挿入し…メリハリを利かせつつじっくり見せてくれます。
「ストーリーのあるナースもの」「長すぎてダレることのないHシーン」を期待する方にはお薦めです。
yamanokemuriさん
2011-07-07看護婦のSEX奉仕
看護婦が患者に、無料にせよ有料にせよ、SEX奉仕をする、というストーリには惹かれるものがある。 小説で読んだ事はあるが、映像で見たのは今回が初めてである。 AVを見慣れた小生には成人映画のこの映像はおとなし過ぎた。 ロマンポルノ時代の作品であろうか、映像は若干セピア色化しており、主演女優の全裸はほんのチラッとしか拝めなかった。 昔はこのような作品にワクワクして抜きの対象にしていたのか、と懐かしくなった。 演出はAVのそれよりもしっかりしており、早送り無しで見ることが出来た。