人それぞれ好みがあると思います、個人的にはハマらなかったです。
昔の作品ではありますが、乳首をなめるシーンなどが丁寧に映されてるなと感じ、よかったです。ただ、やはりモザイクも昔のままなので、昔を懐かしむ感じで観る心持が必要かなと感じました。
完璧な女優陣、完璧な設定、完璧な脚本、文句なしの星5つです。もう、こんな作品は作れないと思う。美麗な女優たちと才能溢れる監督に感謝です。
当時は豪華なパッケージにドキドキさせられたのを思い出します。 3Pのシーンで神代弓子を二人がかりで舐めるシーンがたまりません。
う~ん、たしかにカラミシーンが綺麗かもしれないけどエロは感じなかった。 レズシーンも全体的にソフトタッチでお上品。 ヌかないAVとして鑑賞するのであればアリかと思うが、露骨なエロさがない。 一言で表すなら ”成人映画のような作品” である。 アングルもエロく撮るというよりは、映画のようにキレイに撮ろうとしている感じが伝わってくる。 好みの問題ではあるが、やはりAVであるのならば汚いエロさも必要です。
Mukさん
2021-02-13制作者はこの作品から映像のエロさと美しさを学べ
基本的に今のAVの映像は汚くてグロい。(画質の問題ではなく絵として)
にっかつロマンポルノのような、美しいエロ映像文化もかつては存在したが、残念ながらそれはすっかり廃れてしまった。
翻って80年代のこの作品は、きょうびほとんど見られなくなった「美しいAV」である。(演技の下手さはご愛敬として・・・)
全体が短いうえに一つ一つの濡れ場も短く、今の凡百のAVと比べても商品価値は高くないかもしれない。
だが3人の女優がたわむれるベタな場面のエロさと美しさはどうだろう。
今のAVでも似たような絡みはいくらでも見られるが、ほとんどが猿真似レベルである。
このAVの絡みはほぼ「フェイクであることを隠さないフェイク」であり編集も多く、生々しさが身上の今のAVと何もかも同列に語るのは当然無理がある。
だが映像の技術は紛れもなく本物。
このようなノウハウが今のAV界でまったく生かされていないのは残念としか言いようがない。
映像を知り尽くした監督がもっと多く活躍していたら、AV業界の景色は今とは全く違ったものになっていたはずである。