このシリーズでは初めての中出しだったかと思います。不倫のきっかけはそれぞれでしょうが、日に日に落ちていく人妻の表情や仕草が丁寧に描かれていたと思います。 女優はさすが元モデル?少し台詞が聴きづらいところがありましたが、エクスタシーを迎える女性の喘ぎ声を自然と出していたので、かえって臨場感がありました。 スタイルと引き換えに、やや高身長だったにも関わらず、うまくベテラン男優のTO氏が御していたと思います。 また、思わせぶりなエンデイングですが、先のことはわからないからこそ、今この時の逢瀬を重ねていくことを暗示しているのでしょう。秀作だと思います。
nonpy
2026-05-07シリーズの復活を感謝したいところだが・・・
好きなシリーズの久しぶりのリリース。ヒロインは美しく、M系の人妻役がはまり役の北川遥。本来なら星5をつけたいところだが、今回はちょっとストーリーがよくなかった。 浮気癖のある旦那の「カラ出張」、上司が別れたママの住まい、最後にヒロインが上司と出かけようとする場所等をうまく絡めようとしているのだろうが、つながりが分かりにくい。 ただ、落ち着いた清楚な人妻が、上司の強引な手管に徐々に堕ちていく様子を丁寧に描いているところは、これまでのシリーズ通り。北川遥の演技もよく、トータルとしては星4といったところ。 話は変わるが、この手の「略奪系不倫ものAVドラマ」(敢えてNTRとは言わない)で昨今、不必要な複数プレイを描く作品が多い気がする。性的嗜好は人それぞれで、それを望むユーザーもいるだろうが、それほど多いとは思えない。AVドラマを見るユーザーは、ヒロインと行為を行う男に自分を重ねて見る者が多いと思うが、他人が挿入した穴にすぐに自分のものを入れたいと思う男がどれだけいるというのか。想像すればわかるようなことが、制作側はわかっていない。 もし、女優にとってハードな複数プレイの場面をつくることでS的嗜好を持つユーザーが喜ぶと思っているなら、間違っている。S的嗜好の持ち主は、女性を縛り、支配し、独占することを好むのであって単に暴力を好むのではない。複数プレイは独占、支配から対極にある。 このシリーズのように、奪う男と奪われる女が1対1の「略奪系不倫もの」を今後もしっかり作り続けてほしいと願っている。