シリーズ作品としての3作目の木村玲衣さん版で感じた1作目の風間ゆみさん版と2作目の古東まりこさん版との違いによる面白さの低さが、4作目の白石茉莉奈さん版にも出てしまった感じですね。 感覚としては、4作とも同じ様に制作されてる気がしますが、実は女優さんが演じる叔母の性感と言うか、色気が異なりますね。 溢れ出る色気から始まり、翻弄される色気になり、受け入れる色気となる。 これを風間ゆみさんと古東まりこさんは、丁寧に醸し出したのですが、木村玲衣さんの場合も少し異なり、白石茉莉奈さんの場合も少し異なる。 一番顕著に判るのは、最後の絡みの冒頭の流れですね。 4作を見比べると、台詞と間と雰囲気が明確に異なります。 文章で説明するのが難しいですが、風間ゆみさんと古東まりこさんは、振り切った感覚で、木村玲衣さんと白石茉莉奈さんは、振り切れてない感覚なんですよ。 台詞からイメージを借りると、風間ゆみさんと古東まりこさんはオナホ感なんですが、木村玲衣さんと白石茉莉奈さんはSEXの相手感なんですよ。 この感覚の違いを演出として掴めないと、以降に制作される作品でも、観る内容と観たい内容の差になると思います。 朝霧浄監督のセンスに期待します。
シチュエーションも女優さんもよかった。特に授乳シーンがオススメです。
白石茉莉奈さんはかなり前からAV界にいますね。 私は、巨乳好きでなく、細めのスタイルが好きなこともあり、彼女のことは正直あまり好きではありませんでした。 ただ、お顔がとびきり美人な方であるのは、昔から思っていまして、現在も輝いて見えます。 佐々木希さんも若い頃より今が一番キレイなように見えますが、似たような状況に思います。 白石さんは、昔より少しスリムになったでしょうか。 そのうえで、当作品をたまたま拝見しましたが、とても素晴らしかったのでコメントを書いています。 彼女の目線、声、テクニック、演技力がとてつもなくエロくて、引き込まれてしまいました。 初期の作品では、そのような演技力はなかったように思いますが、どうしたらエロくなるか勉強され、 すばらしい演技力を身に着けたのではないかと推測します。 いろいろな方の声を聴いて、自分の中で咀嚼したうえでよほど努力しないと身につかないものなのではないかと思います。 具体的なところで語ると、手コキ、フェラのテクニック、あと目線や表情がとても良いです。 結局、タイプではない女性であったとしても、AVというのは、演技、演出次第で魅力的に魅せられるということを強く思います。 白石茉莉奈さんが10年以上の長きにわたり、AVを出し続けていただけたので、私はこの作品に出会うことができました。心から感謝いたします。
ロマンチシズム
2026-01-10白石茉莉奈だけの美しさを最高の監督が最高の演出で
朝霧浄の最高の演出と上質な画で捉えた、女優白石茉莉奈の甘美な美貌と身体美。監督は常に最高傑作を目指して撮ると言う。脚本、繊細な照明、精巧なアングルが女優の魅力の真髄を引き出す。