まだ最近の作品のようですが、なかなか若さを保っていますね。この人のこの美貌はどこから来るのか?いつも考えるんですけどね〜。 衰えを知らない身体の張り。 良い肌の色は素晴らしい。 もう随分と長い間、AV女優をされていますが、過去よりも、最近の作品の方が身体には魅力があると僕なんかは思ってしまいます。 男優との絡みも充実しています。 冒頭は男優を責める場面です。 ただ、男優は責められて、あーあーと喘ぎます。 これが結構盛んに喘ぐのですが、ここは男の喘ぎ声は控えめにして欲しかった。 中盤から絡みになり、これはやはり女優さん主導で進んでいきます。 ストーリー的には殆ど無いに等しく、専ら絡みに集中した作品と見るべきでしょうか? ここは歴史あるメーカーさんですから、カメラマンも上手いし、照明も確かな色彩を出しています。 無茶な激しさは少ないとしても、大人の絡みを見れるという点で充実しています。 機材も良いんでしょう、落ち着いた映像がが見れます。全ての面で合格点を超えている作品ですね。
じじはーぷ
2026-03-09もっと濃くしてほしかった
森沢かなさんが着替えをするシーンから始まります。ちょっと意表を突かれました。これは、人妻が間男を迎えるための女心でしょう。男としてもうれしいものです。どうせならランジェリーも替えてほしかったところですが、良い演出です。ストーリーらしいものはこの冒頭のところだけで、あとは2回のからみに集中するという割り切った編集です。 後半のからみは、かなさんが全裸の状態からランジェリーを身に着けるところから始まります。普通のドラマものなら、シャワー後のバスローブを脱いで下着をつけるという流れでしょう。これも意表を突かれました。 すでに不倫関係にありエッチしたいもの同士のまぐわいということで、ややスローなプレイに終始しますが、それが互いを知り尽くしたもの同士の快楽の貪り方のようにも思われ、好感が持てます。とくに、最後の密着した正常位での中出しフィニッシュ、キス、お掃除フェラの流れは良かったと思います。 森沢かなさんは、デコルテや太ももにわずかに日焼けの跡が見られ、はじめのうちは顔の白さとの違和感を感じました。ファンデーションの色を工夫しても良かったのでは。とはいえ、本作は彼女の顔の美しさを強調していて、楽しむことができました。また、汗の表現でしょうか体に、霧吹きで水をかけたように見えるところがしばしばありますが、違和感を感じました。モザイクが細かかったのは良かったと思います。 「濃」ということを、監督がどの部分で表現していたのか分からずじまいでした。 しかしながら、はじめは星4つにしようと思っていましたが、コメントを書いているうちに5つに増えました。こういうことは珍しいです。