男という性は、得てして性的欲求を抜きに相手へ愛情を示すことが出来ず、また性行為を行った相手に対し、それがどのような形であれ愛情に近しい感情を抱いてしまうという、面倒臭くも難しい生き物だ。 本作において登場する2名は両名とも男性でありながら女性性を自認する、いわゆるニューハーフ、男の娘であり、前半のデートシーンにおいては共有を軸とする、ともすれば自己主張の押し付け合いのような形のぶっきらぼうな男性の友情に重きを置きつつも、後半のセックスシーンでは一転、非常に女性然とした、共感を軸とする精神的な交流に転じ、恋人同士とも窺えるような愛情深くも肉欲的な性行為が続く。 深く舌を絡ませあい、じっとりとした汗の質感すら感じさせる肌に指を這わせ、そして快楽に身を任せたその目はだんだんと細まり、だらしなく開いた口から涎が延々と垂れ流されて果てていく。その一連の行為には男性特有の性欲と愛情の混同が感ぜられ、最初、口ではどうと言いつつも、その内心、相手の反応を見ながら恐る恐る肌に触れあっていたにも関わらず、回数を重ねるたびにお互い遠慮が無くなり、蛇を思わせる敵意に満ちた目はカメラを睨みつけ、まるでこれは俺のものだと言わんばかりに支配的な態度で主張して2人の世界へと落ちて行ってしまう。 男性でありながら女性性を持ち、女性でありながら男性として愛してしまう二人の男の娘。そこに視聴者の感情の入る隙は無く、ただ終わりを迎えた時、自身までもがその輪に入っていたかのように、また愛情深く2人を求めてしまっていたことに気付かされた。 射精を伴う絶頂は演技のしようの無い本当の快楽の果てで起こるものであり、どこか白々しさを感じさせる女性とのセックスとは一線を画す生々しさを視聴者に伝えてくれる。本作はAVでありながら、さながら恋人との思い出を想起させる、疑似的とはいえ男性の持つ愛情というものを、目に見える形に起こした作品であると感じ、本レビューを書かせていただきました。購入を検討されている方はこんな長文を読んだこの機に是非、BLのリアルを感じてみて下さい。
近藤ムムちゃんと骨抜きのチャンのレズ。 ムムちゃんの男の娘射精2回,きのチャンの男の娘射精3回。 seen①女装高生レズ。キスした後,最初はムムちゃんが受け。ソファーでM字開脚してアナルを指攻めされて悶えるムムちゃん。次はビンビンに勃起したきのチャンのチンポを立ちフェラ。堪らずきのチャン,ムムちゃんのお口に発射。今度はきのチャンがムムちゃんのアナルを指攻めしながらチンポをフェラ。きのチャン,堪らずムムちゃんのアナルに正常位で挿入。立ちバック→騎乗位→正常位と体位をを変えてムムちゃんのアナルに中出し発射。 seen②ゴスロリでのレズ。キスした後,ビンビンに勃起したムムちゃんのチンポをきのチャンが立ちフェラ。堪らず腰を振ってきのチャンの喉奥を突くムムちゃん。四つん這いになったきのチャンのバックから指攻めからのアナル挿入。寝バック→正常位。堪らずムムちゃん,きのチャンのお腹に発射。 seen③コスプレ衣装でレズ。お互いのチンポを重ね合わせて兜合わせ。シックスナインの後,きのチャンの手コキで堪らずムムちゃん発射。きのチャンはビンビンのチンポをムムちゃんのアナルに正常位で挿入。騎乗位→バックできのチャン堪らず発射。
葛城愛
2025-12-082人合わせて男の娘射精5回のお買い得
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