日泉舞華×堂山鉄心はその筋では鉄板のコンビであり、その主従関係が存分に味わえる作品になった。 この作品ではDogma定番の棍棒での執拗な性器責め等の演出は無いが、受け手を知り尽くした攻め手と攻め手に全幅の信頼を置きながらも何をされるか全く知らされていない受け手・日泉舞華の恐怖と期待と甘えが入り交じった感情の推移をその表情で余すところなく伝え、調教SMの醍醐味が堪能できる作品。 また本作は諸事情でTJが現場不在であったため、TOHJIROレーベルでの売りである随所に入るTJの声のカットインが無く、それが張り詰めた緊張感を一貫して生み出してこの作品には良かったと思う。 私的には第一幕での檻の中の舞華に主人・鉄心が千切ったおにぎりを食べさせるシーンが導入として秀逸、またカットがかかった後も回していたシーンの挿入によりこの作品のベースにある日泉舞華×堂山鉄心の関係性が理解でき良いシーンだと思った。
joatjaeang
2025-06-22大満足でした
期待していた要素がすべて詰まっていて、大満足です。 ストーリーも演技も素晴らしく、出演者の魅力も存分に引き出されていたと思います。演出も丁寧で、最初から最後まで引き込まれました。