3作品目となり、音羽さんのレズはどうなったのか気になりましたが、相変わらずです。(笑) 賛否両論ありますが、これがこの作品のウリでもあると感じました。 相手がタチなのは明快で、音羽さんがされるがままのプレイを楽しめました。 おどおどした感じも新鮮で、こういう女優さんって唯一無二です。 1人目はマダムで性欲強い印象。 2人目もマダムであっさり感。 どうせなら、50代熟女にも挑戦して欲しいです。 私は応援してますよ!
2を見て「なんでネコガワがタチをリードしてるんだよ」と思い主演女優にイライラしていて、さすがに改善しているだろうと思ったが変わらず。 コミュニケーションができない女にレズ、しかもタチをやらせるべきではない。そんなコミュ障に良いレズセックスが撮れるとでも思ったのか?メーカー・主演女優共に最悪。金の無駄なので買わない方が良い。
C5PO
2024-03-11想像と妄想を喚起させる自然光とぎこちなさ
今回も購入したので書かせていただきます。 この手の作品で重要なのは、見る側の想像力と改変力だと思ってます。 自分の場合はまず「ナンパ→撮影」という設定は排除(笑) なぜならあり得ないから。 しかしそうすることで、「この二人の間に何が有って、この行為に至っているのか」 という想像が膨らみます。モジモジしたりうまくリードできなかったりという「悪点」とされる部分に、互いの気持ちのやり取りが生じます(オレの頭の中で笑)。 また、ほぼ自然光だけのライティングも、そういったもどかしい時間を よりリアルなものにしてくれている気がします。 従来の性行為って、まあこんな感じじゃないでしょうかね。 AVに何を求めるか、人それぞれですが、作品をただ受動的に受け取って 良し悪しを決めるのではなく、たまには自分の想像力をもって作品に寄り添ってみるのも いいかもしれません。 もちろん作り手からすれば、キャスティング、脚本、照明、カメラワーク、ロケーション、メイク、などなど、すべて完璧にコントロールして、というのが理想なのかもしれません。しかし、ラフな作品にも宿るエロスは充分にあり得ますし、自分はそういった作品に出合った時に、自分の想像力がどの深度まで作品に浸透していくかを楽しんでいます。 だから、この作品のように妄想が入る隙間が随所に有る作品は、かなり好きです。 ま、どんだけエロに脳味噌使ってるんだって話ですが(笑)、人間ですから。 また次回作、楽しみにしています。