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前期トラッドの修正の特徴について。前期トラッドの魅力が、ギリギリのせめぎ合いであることはすでに述べた。それはこと修正に於いても例外ではなく、あらゆる面でギリギリなところが、トリックと相まって鑑賞者に揺さぶりをかけてくる。例えばそれは、スクエアのサイズであったり、修正のかかる範囲であったり、タイミングであったりする。前期は修正シーンは少な目だが、後期になると修正が当たり前になってくる上、範囲もタイミングも徹底され、緊張感も刺激も失われることになる。前期の修正シーンは少な目と言ったが、本作は後期へ至る過渡期で、チラホラ修正が見られるがまだ前期使用なのが救いである(つづく)
マスター×マスター
2019-02-15第30回:トラッドハウスの歩き方(24)
前期トラッドの修正の特徴について。前期トラッドの魅力が、ギリギリのせめぎ合いであることはすでに述べた。それはこと修正に於いても例外ではなく、あらゆる面でギリギリなところが、トリックと相まって鑑賞者に揺さぶりをかけてくる。例えばそれは、スクエアのサイズであったり、修正のかかる範囲であったり、タイミングであったりする。前期は修正シーンは少な目だが、後期になると修正が当たり前になってくる上、範囲もタイミングも徹底され、緊張感も刺激も失われることになる。前期の修正シーンは少な目と言ったが、本作は後期へ至る過渡期で、チラホラ修正が見られるがまだ前期使用なのが救いである(つづく)