初の剃毛、に挑戦してくれたみうチャン。 ただ今回はひたすら重く、苦しくなる展開が続きます。 初の剃毛パイパンだけでなく首絞め、イラマ、泡吹き失神、アヘ顔、股縄調教、放尿、潮吹き、と様々なことに挑戦してくれたみうチャン。 羽交い絞めにされながらひたすら首を絞められ、苦しそうに悶えながら犯されるみうチャンの姿は見ていて本当に胸が苦しくなりました。 けれどそれはみうチャンの演技が神懸っていたということ。激しく犯され続けるクライマックスもですが最後まで体を張ってくれていて、今までに見たことがない有岡みうを見ることができたと思います。 何度も見てオカズにできるか、と聞かれるとYESとは言い難い作品です。 しかし、女優としてここまでのものを作り上げてくれた有岡みうという女性に尊敬と感謝の意を表したい。頑張ってくれて本当にありがとう。 そして本作を経て確実に女優としてレベルアップしたであろうみうチャンのこれからの作品にも期待しています。
カッパの人
2023-08-24詰め込みすぎな気がします
なんと言いますか、撮りたいフェティシズムを全部撮ったら、しっちゃかめっちゃかの大渋滞になってしまったようなトンデモ作品。 タイトルの有岡毛(ありおかもう)を無岡毛に、なんてのは実は、お刺身のツマ、だとあんまりですね。お刺身のタンポポくらいの彩りかなんかくらいなんじゃあないでしょうか? AVのストーリーなんてあってないようなもんだったり、結局なんの話なのかがよく解らないなんてのがよくありますが、まぁビックリですよ。 途中でまさかそんな話だったのかって。 そらもう、有岡女史も女史の異名に恥じない職業ですよ。 もしかしたら、序盤でそんな説明セリフがあったかも知れないけど、こっち側の問題なのか、そっち側の問題なのかがわかりませんが、序盤の有岡女史のセリフが全然聞き取れませんでしたもので。 恐らく、恐らくですよ。 メインはチャプター2なんじゃあないでしょうか? 優しい言葉で表現するなら、執拗に有岡女史にスリーパーホールドをおみまいするってところ。 そらもうね、AWAの帝王、バーンガニアかってくらいのスリーパーホールドへのこだわりですよ。 有岡一族では常識ですが、有岡女史はテキサスはアマリロのファンクス道場で修行してますからね、首四の字の際にはフライングメイヤーで返して、逆に首四の字しのオールドスタイルレスリングを見せてくれるのではと期待してしまいました。 実際のところ 『有岡女史がスリーパーされて苦しそう!メチャシコ!』 なんてならないし、お互いプロだから大丈夫なんでしょうけど、 『あんまり痛くしないでね』 なんて考えてしまう私には、本作を正当に評価することはできませんでした。 有岡女史もさiゲフンゲフン!デビューからまる3年、4年目に突入し『有岡みうがかわいい』だけじゃあない、次の新しいステージへの途中のようです。 この試行錯誤の過渡期を乗り越えて、女優有岡みうのピッカピカの魅力をドカンとおみまいしてくれることを期待しています。 有岡女史がレジェンドと呼ばれる日が楽しみですね。 今回のレビューで有岡女史作品の感想文が150本目になりますが、1500本くらいは書く覚悟はできております。 なんたって一生レビューします宣言したから。