ヤラセ、仕込み作品の総集編ですが、裸、SEX映像が一切ないためか、消化不良気味であった。コメディー作品として鑑賞するべき作品でしたね。
いつごろの作品だろう…?電話ボックスを使ってる女子にイタズラしたり、ガラケーすらみんな持ってない。ポケベルらしいものも見えない。90年代中期から後期くらいの撮影と推測。 「よくこんな古いデータが残ってたな」とまず驚き。そして普通に街中で一般の人が通ってる横で撮影してる!もちろんプロの女優さんの出演でしょうが男たちにされるがまま。大声で喚かず抵抗もせず黙ってるだけ。日常と非日常がぐちゃぐちゃで一瞬「スマホやSNSがまだ無かった頃の女の子ってこんなに可愛かったの!?」と思ってしまった。 (もちろん現代の女優さんも製作チームといっしょに素晴らしい世界観を作られています) しかしいつの時代も「AVは現実からの反動がエネルギーで作られるもの」と思っていますし当時は当時で女性相手で辛いこと重いこと、苦しい痛いことがたくさんあったんだろうなと思います。全編からただよう行き場の無いエネルギーがぐるんぐるん回っている空気感が凄いです。 この時代があるから今がある。 ここからアイドル文化が大きくなり、ゲーム・アニメ・Vtuberなどの2次元女子の隆盛。 苦しさや重さから解放された平穏な生活が手に入るまでには長い道のりがあった事にちょっと思いを馳せました。 個人的には最後の特典映像が可愛かったです。
ヤラセ、仕込み作品の総集編ですが、裸、SEX映像が一切ないためか、消化不良気味であった。コメディー作品として鑑賞するべき作品でしたね。
ほとんど、やらせとしかいいようが、ないけど、でも好きな人はいるのでは、、、、
山龍さん
2008-04-26普通
ほとんど、やらせとしかいいようが、ないけど、でも好きな人はいるのでは、、、、