TOJIROの作品はどうしてもうるさく感じてしまい敬遠していましたが、見てみました。
長い作品だけに、すべてに満足することは難しいでしょう。
第一章、二章はともに縛りが単純すぎて責めも甘く、大いに物足りなさを感じましたが、
第三章の蝋化粧は傑作だと思いました。
みづなれいの申し分ない裸体と美しい赤と、素晴らしい映像美を堪能できます。
鞭と違って蝋燭は本来時間をかけて愉しむものであるにもかかわらず、
最近のSM作品では「ついで」程度にしか扱われないものが多く、
丁寧に全身化粧を施す作品にはなかなかお目にかかれないのが残念です。
この作品を見て以降、蝋燭プレイを愉しむ時間が増えました。
好みのシーンを取り出して見るのにお薦めの1本です。
※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
第一章は逆さ吊り、第二章は柱縛りですが、どちらもこの美しい雌犬は乳首を勃起させ、よだれをたらして興奮しています。勃起した乳首をちぎれそうなほどつねられたり、ハサミを使われたりしたれいは、喜びの叫び声をあげています。第三章は蝋燭責めですが、ここでやっとバック・ファックで2回射精されます。緊縛はいいのですが、sexの回数が少ないです。いつもの通り、この肉便器に3章全てで中出ししてやってほしかったです。
洋館で貴婦人が調教されているといった雰囲気の作品で「昔も金持ちの道楽で上流階級の貴婦人方が夜な夜なこんなプレイに興じていたのかな」と妄想しながら見たらゾクゾクしました。それほどセットや衣装、なによりみづなれいの容姿がハマっています。途中電マが登場した際「なんだこの珍妙な器具は」と場違いに感じたほどです。もう一つ場違いだったのは時折入る監督のダミ声で「なんだこの野卑な男は?屋敷からつまみだせ」と言いたかったです。ストーリー仕立てにしてくれたほうが良かったです。
一章の緊縛では、縄で縛り・吊るす縛師の技を丁寧に映していて興味深く、股間に縄の結び目を当てられた時と逆吊りで鞭打たれてイッちゃう時の女優の反応に興奮しました。三章の鮮やかな赤蝋燭も綺麗で、バックで突かれてかさぶたの様に胸からはげ落ちる蝋、やはり鞭打たれてイッちゃうシーンが見所です。二章は鼻フックがやはり好きになれませんでした。
内容は、逆さ吊り、鼻フックでのM字開脚吊り、蝋燭責め、本番ですが、如何せん、又、このパターンですか…という感です。
内容、アングル共に悪くはないのですが、TOHJIRO・SMを見慣れている方々にとっては、何も目新しい観所はありません。
みづなれいさんは綺麗です。
れいちゃんの初の本格SM作品。良いです
お人形さんの様な美少女を緊縛・逆さ吊り・鼻フック
容赦無い鞭打ちと超ハード。
赤い蝋燭に化粧されたれいちゃんが堪らなく美しかった
まず、ルックスは万人受けする美人です。ドグマの縄シリーズはくどいわりには、縄度(緊縛)が弱いと思う。まぁ、初っ端の縛りはなかなかきついとは思うが、これを全裸でやってほしかった。30分近く経ってやっと乳剥きです。スタイルは良いとは思うが、結構ガッシリしていると思う。次も縛りはきついが赤い下着姿で、乳剥きにとどまる(鼻フックは可愛い)。後半は露出度は増すが、緊縛度は落ちます。納得できない全編SMでした。ほぼ女優だけの評価で普通です。
山田John一郎さん
2019-11-25全裸にしないのが良いね
スレンダー美人のみずなれい。全裸にして縛り上げるとひんそに見えてしまうのでおもにランジェリー姿。とてもセクシーです