ひなの嬢のは福岡出身を活かした博多弁の今作です。博多弁はやはり可愛いですな。ひなの嬢の方も福岡出身で揃えているのか聞いていてそんなに違和感はなかったです。 ひなの嬢が自分の体に水を垂らして飲ませるシーンは最高でした。
性の初心者に対して、女としていろんなことを教えてやろうという優しい気遣いが伝わってくる。 都会に出ていった、弟の親友がどんなふうになっているのかは女としては気になるものだと思う。 九野ひなのにそういう微妙な心理も感じられて、味わい深かった。 男から見て「親友の姉」は筆おろししてもらう相手としては理想的ではないだろうか。そういう ふうに思わせてくれる作品だ。
予約開始即気に入って予約しました! 浴衣似合うね〜(◍•ᴗ•◍) ムーディーズさんは可愛くてセンスある写真を生写真化してくれることが多いから素晴らしい( ◜‿◝ )♡
良い雰囲気を漂わせる九野ひなのさんのお姉さん作品なので、期待大。 実家が福岡で大学合格と共に上京した男と親友のお姉さんとの話。 方言、昔からの関係性、迫られぶり、お姉さんぶり、溢れるエロさとスケベさ、滲み出る好意、オチのひなのさんの台詞。 こういうことから連想すれば、昔からの好意と離れて理解が深まる思慕とお姉さん感の満たしとしてのひなのさんの純愛作品であるなら、物凄く面白い作品になったと思うので、タイトルな感想です。 この手の作品は、思い出系にするか、純愛系にするかに分岐する流れから始まるとは思いますが、今作の演出が出来るなら、純愛系に出来なかったのは、監督とPの純愛系作品に対する意気込みや力量不足だと思います。 彼女が居ることとキスが出来ないことが設定として面白さが低く、童貞であることの方がメインになっているので、彼女とキスの設定自体が不要で、上京しても彼女が出来ないことの方が面白さが強い気がします。 なので、彼女とキスの設定ではなく、上京しても彼女が出来ないことを煽る親友のお姉さんと仮定してみる。 そうすると、本編の流れが物凄く合う。 何故、彼女が出来ないのか? キスに過剰な思い込みをしているから そんな思い込みを解消してくれる親友のお姉さんという流れとなるとする。 行為の裏には好意が有ることが伝わる。 色々な展開を経て、最後の帰る流れでの思い出作りエッチでのオチのひなのさんの未練を乗せた台詞で、ドラマとしてはMAXになる所に、申し訳無さげに、地元に戻る意味で、夏休み明けから福岡の学部に転部することを打ち明けての互いの好意が判明しての純愛オチとしたらどうでしょう? 多分、彼女が居る思い出オチ展開より、キュンキュンして、面白いと思うのですが。 わざわざ、思い出オチにする必要性がドラマとプレイに感じられないので、面白い作品になる機会が失われたことが物凄く無念でなりません。
中西正司
2026-02-12スタイル抜群
デビュー作品からずっと応援しています。スタイル抜群でよかった。