こじらせ近親相姦と全肯定ものを組み合わせたようなありがちな作風だが、犬神涼監督のドラマだけあって設定から細かく作りこんである。叔父=母親の兄弟で両親は幼い頃に事故死、祖父に育てられているが幼少期の支えになってくれた叔父の落ちぶれた姿を見て、今度は自分が支えになる!と一肌脱ぐ台本。 典型的な叔父さん大好きキャラの距離感ではなく、ガチ恋というよりは世話係。パトロン気質のダメ男好きはホス狂やドルヲタに通じる方のこじらせ系。「叔父さんには私がいるじゃない」と寄り添ったつもりが「お前は姪っ子」と軽くあしらわれて、カチンと来たのか「女」のスイッチが入っちゃう流れは、女の気持ちを鼻で笑って地雷踏む感じがちょっと面白い。 人として男として自信喪失してEDになってた叔父が実の姪との近親相姦で勃っちゃう背徳感や、借金取りが押しかけて外に出られない2人だけの閉じられた世界、別れた叔母が世話係ライバルとして登場する中盤の転調に、叔父が男として役立たずの種無しでないことを証明するために叔父の子供を妊娠するに至る終盤まで、メリハリの利いた筋書きが突き抜けてる。叔父と叔母が2人とも結婚指輪をしてないことで、どうやら別居ではなく事実上離婚していることが絵的に伝わるなど、ディテールにもこだわりが見られるし、他の女が作った手料理を無言で捨てるJ系という絵もなかなかのインパクト。あれは後でスタッフが美味しくいただいたんだろうか。 カラミ的にも中盤は叔父のスリルを煽るバレ上等の声出しニアミスセックス、後半は最初から姪を孕ませる前提のセックスが前半と差別化されてて良かったが、ラストは姪の積極性が伝わるようなホールド中出しからの抜かずのキスで締めて欲しかった。 小野六花は狂気まじりの濃密な世界観を演じるには目を伏せがちな薄目セックスの情感表現が物足りないところはあるものの、ドラマ的にもカラミ的にも役に成りきってて高評価。特にセックスしながらのセリフが聞き取れないとクオリティが下がる作風を、しっかり感情を乗せてこなしてたのは難易度高めのいい仕事だったと思う。男優中田や叔母役のエキストラまで、共演者の演技もレベル高い。 ムーディーズにしては最後が顔射もどきのアゴ射締めみたいに、台本と合わない演出にブレることもなく、ちょいちょい不満はあるがトータルでは星5つの価値は十分ある作品だった。
両親を亡くして、母方の祖父に育てられた「小野六花」。 オープン・キャンパスに参加するために、亡母の弟「中田一平」の家へ。 借金の取り立てビラが貼られていることに、驚く。 一平に、店を潰して、女房にも逃げられたと打ち明けられる。こんなところで寝泊まりしたくないだろうと言われるが、叔父さんさえよければ泊めてほしいと懇願。 浴室に乱入して、背中を流すと申し出る。親を亡くしたとき叔父さんに励まされたのが嬉しかったと、背中に密着。 慌てて逃げ出される。 夜中、全裸で叔父の布団へ。 眼を覚まされる。姪っ子とはできない、それに俺は勃たないと、うなだれる陰茎を見せられる。 だが、唇を重ねて、乳頭や陰茎をしゃぶれば、隆々と勃起。 乳を揉まれて、手コキ。乳首や陰核を舐められる。正常位、前座位、対面騎乗位で腰を振る。花時計で背面騎乗位になって、後背位、伸脚後背位、正常位で中出し、お掃除フェラ、べろキス。 翌日から一平の世話を焼く。 茶の間で膝枕させて耳掃除。互いの乳首をねぶって、手コキ。 吸茎して射精、お掃除フェラ。 湯船で舌を絡めれば、乳首を吸われる。 布団で膝枕させて乳首を舐めさせる。 舌を絡めて、手コキ、吸茎。対面騎乗位と正常位でまぐわって、べろキス。 翌日、オープン・キャンパスから戻って、叔母と鉢合わせ。 仲睦まじい元夫婦に、嫉妬。 夕食を作る叔母の眼を盗んで、一平の唇を奪う。乳頭をねぶれば、乳首を吸われる。指マン、即舐めされて、即尺、手コキ。対面騎乗位、前座位、後背位、後側位、正常位で膣内射精、お掃除フェラ、べろキス。 叔母が帰ると、六花は料理を捨てて、叔父さんの手料理がいいとねだる。 和食をいただきながら、叔母さんとやり直せばと言ってみる。俺はたぶん種なしだ、やり直すのは無理だと打ち明けられる。「俺みたいな駄目男は、子供なんか作らないほうがいい」「そんなことないよ。私が叔父さんの子供を妊娠する!」と抱きしめる。 布団で舌を絡める。乳首を吸われて、指マン、舐陰。吸茎して、69。後背位で中出し。 背面騎乗位で跨り、花時計で対面騎乗位になって膣内射精。 舐め浄めて蘇らせる。前座位と正常位で中出し、お掃除フェラ、べろキス。 翌春、受験した大学で合格発表を確認して、一平宅へ。合格していたが、入学を辞退するつもりだと告げる。 妊娠検査薬の陽性反応を見せて、「産んでもいいよね?」と訊く。
ないすですね
2025-08-28ダメおやじ救済美少女、最高じゃないですか!
娘ほど歳の離れた初々しい美少女に残る人生で一度は癒されてみたい!という願望を持つオッサンは無数にいると思います。私もそう。 だけど、残念ながらそう世の中甘くはない。地位や金のあるオッサンなら別なんだろうけど、普通に出勤してる中高年オヤジがこんなことを本気で望んだら、まあ捕まるしかない。風俗に行くくらいしか手はないはず。 そんな無数のオッサンたちに、本作は救いと疑似体験を与えてくれますね。これを観て、バーチャル体験しよう、世の恵まれないオッサンたち。もちろん私も。 最初の和室での全裸癒しシーンから始まり、お風呂など続く場面でも、小野さんは出し惜しみすることなく脱いで、触らせて、吸わせて、借金まみれの叔父さんを優しさで包んでいます。最高じゃないですか。 こういうテーマ、とてもいいと思います。性犯罪防止にもきっと役立つ。