宮沢ちはる作品よりは多幸感や未来志向が感じられる脚本に変化が見られるが、わずかな情報だけ与えてあとは見てる側で察してくれという監督の婉曲思考は度を越している。単純な作品は作りたくないという気持ちは分からなくはないが、これだと伝わらな過ぎて分かる奴だけ分かればいいという監督の自己満足で片付けられちゃうレベル。 娘のわずかな所作の変化で心理を読み取ってくれよというカラミも、生ハメや中出しに対する反応すらなさ過ぎて結局は伝わってないし、何より見てて面白くない。ユーザーは監督の思考を理解するために金を払ってるんじゃないし、女優や男優やユーザーに多くを望みすぎて破綻してないか、考え直したほうがいいんじゃないだろうか。このままだと少数の「俺には理解できるぜ」っていう頭でっかちで選民主義好きの同類自己満足ユーザーしかついてこない気がする。
宮沢ちはる編とあまり変わらない。親父に対して無関心なのは大いに結構ですが、もう少しひねりが欲しいね。例えば行為の最中に日常会話を入れるとか、若しくは親父のダメ出しするとか、無言過ぎちゃって。
実娘設定はキツイ。嫁の連れ子とか血がつながってない設定でお願いしたい。 ファンタジー中出しなのもキツイ。
今回は、キスもあり、また、我慢している表情がよく表現されているのが良かったです。この後はどうなるんだろと掻き立てられます。お父さんの子を…。
Iくん
2024-07-31非常にリアル
主演の花音うららさんのファンです。本作では娘役ということでメイクが非常に薄くナチュラルで、うららさんの自然なかわいさが際立っています。一方で父親への嫌がっている表情も演技が上手で非常にリアルでした。おすすめ。