秋葉原での「例の事件(公然わいせつ)」で当局に逮捕されて以降、すっかり「全国区の有名人」となった感のある自称マルチタレント「沢本あすか」。あれだけの危険人物が出した着エロイメージビデオであるから、さぞかし「過激な作品」と思いきや、内容はいたってソフト。カメラに向かって尻(着衣)を見せるだけの退屈なシーンがえんえんと続いていき、後半になると最早「苦痛」すら感じてくる。路上と違って、撮影スタジオはいくらでも「尻見せ放題」なだけに、かえって、沢本あすかの「グラビアアイドルとしての本当の商品価値(適正価格)」が露呈したような気もする。だからこそ、作品以外の「話題づくり」に必死なのである。それもまた一つの「戦略」であるが、彼女の場合は、越えてはいけない一線を安易に越えてしまった。
wodahsさんのレビュー
2008/06/21何かと話題ですが
この作品だけであすかちゃんを酷評するのはちとかわいそう。
個人的にはあすかちゃんの作品で一番悪いと思います。