2002年のサッカーW杯の時期に撮った便乗企画。カンパニー松尾が独断と偏見で選んだ「AV日本代表候補(ひなこ・青木ゆう)」とホテルでハメ撮りするという内容である。部屋の隅っこで無造作に転がっているサッカーボールだけが、かろうじて、この企画の趣旨を物語っている。後半は、W杯の開催地である某国へ飛んで、同行女優とセックス三昧。要するに「カンパニー松尾」とは、ただ女優とハメたいという一心で「100パーセント自己満足のクソAV」を性懲りもなく撮り続けている「愛すべきダメ人間」である。「駄作」とは彼の作品に贈る最高の賛辞。良くも悪くも、ここまでAVを私物化できるのは、彼だけといえる。
自転車コラーさんのレビュー
2014/08/28ひなこちゃんは相変わらずエロイですね
カンパニー松尾のお家芸、ロードムービー風ハメ撮りもの。当時中出しOKの変態AV女優、ひなこにスポットを当てている。彼女がどういった過程を経てヤリまくりの淫乱AV女優兼風俗嬢になっていったのかに焦点を当てているので、ひなこにしてはややエロは抑えめ。バッチリ中出しは決めてるし空港のトイレでファックのファックはけっこう抜けるけどね。ちょっと賛否のある作りだとは思うが自分は高評価。カン松はこの手の撮り方に慣れてるだけあって編集はとても上手いです。