[VR] My Girlfriend Was A Super Strange Girl, But We Formed A Great Team, Because She Had A Great Vibe, And Was Really Good At Being The Straight Man (Girl). She's Full Of Innocence, And She's Still A Beginner At Sex, But It Seems That This Is The Best Time Of Life To Be Fucking. Ren Midoriya
サンタクロース肉さんのレビュー
2021/09/03ボケ担当の癒し系AV界の奇行種
ある意味、希少価値のある作品。 なんといってもAV女優としてのスキルは殆ど無いに等しい。だから作品に技量を求める人には絶対におすすめ出来ない。だけど個人的には緑家れんちゃんの愛嬌と白桃のような裸体だけを武器にした存在は気持ちを清めるという意味でありがたい存在だと思う。 チャプターは4つ。1はおちゃらけからの脱衣とお触り。2はフェラ中心。3は場所を変えてイチャつきつつフェラ&パイずり。4は正常位からひと通りやって騎乗位でフィニッシュ。ちなみに自分が抜けたシーンはチャプター2のフェラ。本当にスキルが無いから疑似精液も多分使ってない。そこでのれんちゃんと男優の攻防戦が良かった。イった後も何故かしばらくしゃぶり続けて追撃フェラみたいになって男優があたふたした感じになった。ここはマジで気持ち良さそうだった。 全体を通してとにかく何もかもが未開発。キスはフレンチキスのみだしフェラは無音に近いし本番でイク演技も一辺倒。こう書くとAVとして酷評される可能性の高い作品に聞こえるけど、そのぎこちない姿の全部が緑家れんちゃんの等身大であり、学生時代の初めて同士のようなもどかしさが演技抜きで味わえるんだから貴重な作品であり女優さんだと思う。チャプター1を観終わる頃には賢者モードになってれんちゃんの所作の全てを受け入れる心待ちになれると思う。というか、ならないとそこから先を楽しむ事は難しいだろうし勿体ない。 新作として定価で購入した価値は充分に見出せたし、この先何度となく観ると思う。 突っ込みどころは沢山あるけど、終始ニコニコしてるれんちゃんだから笑って観てられます。