谷ナオミがよい。ストーリーはまあまあ。最後ももう少し工夫してくれれば星五つ。
この作品も巻頭の夫との情交の時に谷ナオミが妄想するやくざに縛られて無理矢理強●されるモノトーンなシーンが特筆です。しかし谷ナオミは縄が似合う女優ですね。あの苦悶の表情は天性のものとしか私には考えられません。谷ナオミさん・団鬼六さんと一度お会いして会談してみたいですね。
上流夫人が変態男にはまってしまう話だが。題名の幻想シーンが良い特にパーティのシーンでの吊り責めは圧巻だし。谷の円熟味が感じられた
小林ひとみ、濱田のり子が主演です。谷ナオミ、飛鳥裕子ではありません、お間違えの無いように。 AVとはまた違った「風情」がありますねぇ、ちょっと前の映画なのに。小林ひとみの抑制した感じ方がそそります。私は好みじゃないけど、和服好きな方はたまらんでしょうねぇ。
最近のSM映画はマニアの世界に嵌っており、先へ先へと行っているようである。マニアはSMプレイを実践しているから責めの場面等は見たくないのです。その向こうに見える精神的な世界を楽しみたい。この映画の緊縛シーンは実に綺麗。もう、それで満足です。
中学生のころ先生が谷ナオミにはまり、体が綺麗で最高の女優だと言っていたことを思い出し。まずはレンタルしてみました。
が、巨乳ファンの私にとっては今ひとつの感動・迫力でありました。確かに綺麗なお体ではありますが、巨乳系と聞いていたほどのおっぱいでは無かったです。ただ、当時としては、巨乳に分類されていたのかも。
たんけんたいさん
2016-10-05上流貴婦人が
性癖は持って生まれたものは消しようが無い。
上流貴婦人は妄想で責められ辱められて喜悦の声をあげる。
そしてその責め絵を描くのはかつて夫の弟子だった男である。
女の妄想と男の現実が合体して、貴婦人の肉体には幻想した縄が描かれた。
この肉体の妖艶な表情、谷ナオミの作品の中で最高の表情です。