単なる馬鹿企画ではなくて情感や羞恥性が今作にはある
rocketなどのメーカーでも似たようなのが出てるけど、バカな要素を前面に出しすぎて
色気を二の次三の次にしてしまうものが多くてぼくは困る(色気とは女優の色気ではなく、場の雰囲気そのもの色気のことだ)
別に設定がバカだからといって雰囲気までバカにする必要はないのだ
遠隔操作で操られて、ブラ・パンツ一枚の姿になったり少しづつ股を開いていったりする感じが良い。催●とか媚薬ものとかにも通じるものがある
困ったような顔をして少し息も荒くさせて、すごく自然な操られた演技をしている
あまり大げさにやると雰囲気がセクシーでなくなるので、これぐらいの嫌がり方がちょうどいい
本番そのものは普通なので本番にこだわるひとには向かない
オナニーしてるシーンやカメラに向かって潤んだ表情をしてくる時が一番ぬける
2008年という時期を考えるとかなり頑張ってる。続編きぼんぬ
体の一部に端子をつけて本人の意思とは関係なく操る、という内容。当然そんなものはないので女優の演技力が試されるわけだが、出来としては悪くはない。最初に被験者として選ばれる女の子が良く、嫌がる表情を見せながらも操られる様はなかなか。ただ中身自体は普通の絡みが収録されているのでそれほど過激ではない。企画がこの内容なので、出来としては良くやったほうだと思う。
これは企画物にしては鬼畜なアイデアが当たりで続編期待。
女の意思に反して体を操るという単純なものだが、会社で
嫌いな女上司に真昼間から男を誘わせるアイデアは最高。
本当は女のほうが被害者で、「違うんです。ごめんなさい」と
いいながら表面上は女のほうから誘ってるようにしか見えず、
誘われて興奮した男がはめまくっている最中にコントロールを
切るが今さらどうしようもないという救いのなさがいい。
他にも屋外でいきなり脱衣させたり、女に恥ずかしい思いをさせる
鬼畜なシーンが多く、今後を期待させてくれる。女優も企画レベルに
してはクオリティが高い。
野々市大将軍さん
2019-06-01思わぬ『掘り出し物』
10年以上前の作品だと思いますが、昨今のAVと比較しても遜色ない作品だと思います。
遠隔操作で操られて下着姿になったり、少しづつ股を開いていったりする感じが良く、演じる女優さんも、すごく自然に操られている感の演技をしていたと思います。
最近のこの手の作品は、バカな要素を前面に出しすぎて色気を二の次三の次にしているものが多いので、この作品を観て、制作に生かしてほしい…と思いました。