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正に井坂監督の得意とする、少女達の心のふれあいが、これでもかと言うほど綺麗に描かれています。
特に、明日香(武藤つぐみ嬢)のセーラー姿と、はるか(朝倉ことみ嬢)のヴァンパイアロリータ姿でのレズは、綺麗以外の言葉が出てきません。
こういう、可憐な少女達の心のふれあい・百合を描かせたら、井坂氏の右に出るモノはいないと思っていましたが、今回もまさにそうでした。
Eドラ、とあったので、普段よりもドラマ重視なのかなと思ったら、割とそうでもなくて、「少女のふれあい」も十分に堪能できました。
☆4か☆5か悩んだのですが、令和の時代に入って、こういう百合少女作品がとても減ってるので、期待を込めて☆5にしました。
インモラル学園は未だにVHSを所持しております。
高原でレズでドラマ、という井坂監督は本当にこのシュチエーションのレズが好きなんだなあ、と懐かしくもあり嬉しくもある作品でした。
見答えのあるレズドラマでした。
足利直冬さん
2015-11-03ストーリー重視
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