「淫語」とタイトルにいうからには「語」が豊富で無いとタイトルに偽りありだと思うが、この作品はきちんとしている。
蓮実クレアの語彙力と表現力が十分に活かされている。
「このまま生で」「生チンポが私のマンコの中で大きくなって私のマンコがおチンポで一杯になっちゃう」「チンポが奥まで来てる」「破られたパンストの穴から生チンポを挿入~」などの、エッチを具体的に描写する面。
(本当にこんな事やったら客がストーカーになりかねないが)客に愛情たっぷりに話しかけて「貴方だけ特別」「電話番号を教えて」「今は目の前の私に集中して」などと言う面。
「生チンポでかきまわして犯して」「あたしのおマンコに射精して」「おマンコを精子で一杯にして」など具体的に卑猥に要求する面。
「正常位で入れられるとやばい」と感想を説明する面。
語彙力と表現力で、台詞だけで興奮させられる。
蓮実クレアって学生時代、国語や小論文の成績が良かったんじゃないかな、などと想像してしまう。
また、蓮実クレアの持ち味として「溢れ出てくる優しい雰囲気」があると思うのだが、単にガっついてくる性欲旺盛な女、ではなく、その持ち味「優しい雰囲気」も本作品では活かされている。
男優は一切喋らない。男優の顔もほぼ映らず、映ってもモザイクがかかっている(これが嫌いな人は注意)
映像は主観映像も多いが、全体の俯瞰もバランスよく配分している。
中出し本番は2回。間にマットプレイなどが入れられている。
2回目の中出し本番が終わった後、フェラやイメージ映像などが入ってる。
案外パンストが活かされている。
最初の本番でも穴あきパンスト(?)が使われてるし、2回目の本番でもストッキングを少し破って挿入している。
ただこれは、自分としては片方は全裸にして欲しかったな、とは思った。
着衣をこのシリーズは売りにしているのかまでは現段階では知らないが。
全体の構成に問題無し。
蓮実クレアの語彙力・表現力・「優しい雰囲気」が十分活かされた佳作。
星5つ。
内容は安定して悪くないが見切れたり、淫語途中に結合部に移動とかで今まででアングルが一番わるい
蓮実クレアは滑舌が良い。レビュータイトルの台詞はこのシリーズの定型文だが、
滑舌の良さがマンネリ感を払拭している。
冒頭のご挨拶の二言三言は敬語だが、後は客にタメ口きくが違和感はない。
台詞が上手な女優こそこのシリーズに相応しい。最初のシーンで着用している衣装も
似合っていて好印象。
しかし、蓮実クレアのルックスは個人的には好みではないですが・・・
メガネ部さん
2020-04-28良いです。
主観でクレアさんのプレイを堪能できます。
最初のストッキング履いたままでの絡みでの正常位がとてもエロかったです。