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ピンクフルバックずらし(セット)、ノーパン四つん這い(セット)の2名。見どころの多い良作である。一人目は靴の反射が良く当然シューズリフだが、色がアイボリーなだけに反射像のコントラストに欠ける。しかしちゃんとフロアリフも用意されていて安定感がある。さらに注目は二人目。四つん這いは、位置は予測し易いが、距離の関係で反射像が得られ難いという指摘をしてきたが、四つん這いからほぼ正座に近い形に尻を落とすことで、距離の問題を克服している。フロアリフの注意点として、鏡像はカメラアングルによってその位置が大きく変わるということがある。らしい形が見えても位置が全く違う場合は、背景の鏡像や床の目地だったりする。靴の裏の像を基準にすると辿りやすいだろう。目当ての像は、画面下ギリギリに、結像ギリギリのコントラストで出現することがほとんど。もちろんガンマ補正やコマ送りは必須。そこまでして見るモノ?そう言われればそうだが、隠されたものだからこそ見たくなる、その困難が大きければ発見の喜びも一入なのであった(つづく)
マスター×マスター
2019-08-15第74回:トラッドハウス短観(36)
ピンクフルバックずらし(セット)、ノーパン四つん這い(セット)の2名。見どころの多い良作である。一人目は靴の反射が良く当然シューズリフだが、色がアイボリーなだけに反射像のコントラストに欠ける。しかしちゃんとフロアリフも用意されていて安定感がある。さらに注目は二人目。四つん這いは、位置は予測し易いが、距離の関係で反射像が得られ難いという指摘をしてきたが、四つん這いからほぼ正座に近い形に尻を落とすことで、距離の問題を克服している。フロアリフの注意点として、鏡像はカメラアングルによってその位置が大きく変わるということがある。らしい形が見えても位置が全く違う場合は、背景の鏡像や床の目地だったりする。靴の裏の像を基準にすると辿りやすいだろう。目当ての像は、画面下ギリギリに、結像ギリギリのコントラストで出現することがほとんど。もちろんガンマ補正やコマ送りは必須。そこまでして見るモノ?そう言われればそうだが、隠されたものだからこそ見たくなる、その困難が大きければ発見の喜びも一入なのであった(つづく)