なんだろう、こんな不思議な気持ちになった作品は初めて。 監督が最後にテロップで「こんな不思議な気持ちになった撮影は初めてだ。」とのたまうが、こちらもなんか複雑な読了感のある本を読んだような変な気持ちになった。 そもそもこれを見ると決めたきっかけは七海ちゃんが「新しい扉を開いたかも知れない。早くみんなに観てほしい」と撮影後にSNSで言ったから。 それで監督のツイッターをチェックしたら「すごいものを撮ってしまったかも」みたいなことを言っていて(うろ覚えw)七海ちゃんがそこまで言うなら趣味ではないSMモノを観ようと思ったのだ。 でも七海ちゃんをこよなく愛しているが故、勧められたら必ず買うと決めている(多作なので全部は買えないw)ので、これは義務なのであるw さて、本編の話。 七海ちゃんはどタイプなので何を観ても抜けるし、これももちろん抜けるんだけれど、チャプター1はとにかく表情を捉えることに集中していた。 そしてどんな無様な姿でも、どんなアングルでも、七海ちゃんは美しく可愛いのである。 これはある種、発見だった。 ディレクションする立場としてはこの時点で既に予想外の事態だったと思われる。 どんな暴言を浴びせても、いたぶっても、それによって表情が歪んでも可愛い。 どゆこと?と思いながらもやっぱり七海ちゃんが痛めつけられるのは心が痛む。 それでも七海ちゃんは、天使のごとくそれを全て許容する。 許容するどころかもっともっとと懇願する。 正直チャプター1では抜けなかった。 次のチャプターでは、バスタブに足を固定して局部をいたぶるのだが、コンビニで仕入れたという大量のフルーツゼリーを浴びせたり、食らわせたり、メン○レータムを塗り込んだり、もう、理解不能の域ww 監督の性癖を実現しているのかも知れないが、やっぱりSMモノは純粋に自分には合わないと思った。 ただ、このチャプター2から七海ちゃんが妙に生き生きとし始める。 ゼリーとメン○レータムと尿が混じるバスタブで嬉々として揺蕩う姿は必見です。 チャプター3はあれです、もう男(監督)が七海ちゃんを愛してしまっていますねw この手の作品でまさかの「二人で気持ちよくなろう」とか言いながらキスするしw と言う訳で、監督は「横宮七海、恐るべし。」と言葉を残して終わらせたんだろう。 七海ちゃんの最後の表情、秀逸。 ななみちゃん、オレも愛してるよ。
横宮七海ちゃんの演技力高いですね。七海ちゃん良く頑張りました。横宮七海ちゃんの作品今回初めて購入しました。良かったです。これからもがんばって下さい。
太田みぎわ監督作品。 ■リリース前の2023/3/27の某SNSでの太田監督、それからプレビューしたTOHJIRO監督の文(『企画構成の中に押し込めると~』)を読んでいましたが、やはり太田みぎわ作品なので、七海ちゃんファンよりは、監督のファン向けの一本か。 ■往年のTOHJIRO作品の様に(監督の?)セリフが多い…見てる途中でそう言うことなのかと思い始めました。 ■イラマで水ゲロ有り、嫌いな人は止めた方が良い… ■前半でスマホ他の撮影素材をデジタルズームした映像素材の多用がありました。また一部、肝心の「監督の声」が聞き取りづらかったのは改善した方が良いでしょうね。 ■個人的には七海ちゃんで見たいのはこれでは無いかなあという作品ですが、その点は反映せずの星4評価です。
しばらくの間AVから遠ざかっていて、久しぶりに見たら、以前から大好きだった横宮七海さんが昨年末に亡くなっていたことを知りました。 大変ショックでしたが、急遽、彼女の人生の足跡を追いかけてみることにして、目についたのがこの作品です。 私はSM物はあまり好きではないのですが、短すぎる生涯の晩年の時期に彼女がドMの気質を全開にしていたことを知って、彼女を理解するためにはぜひ見なければならないと思いました。 この作品は、監督は最初、彼女を奴●化しようと考えていましたが、彼女のあまりのドM気質に圧倒され、逆に奴●化されてしまうというお話です。 この作品中の横宮七海さんは本当にかわいいです。すっぴんの顔を紅潮させながら目をキラキラさせて。一緒に気持ち良くなろう、凌●する気にならなくなったとドSの監督がもらすほどの可愛さ。そして彼女の興奮ぶりもまた、ものすごい。獣のように乱れ狂います。そして行為の後には、心底から満たされたかのように満面の笑みを浮かべています。ここにはいつもの計算づくのあざと可愛さなどは、みじんも見られません。あまりの可愛さに、彼女の存在すべてを抱きしめてあげたくなるほど。彼女のエロスは本当に天才的です。 不幸な生い立ちから愛を求めてさすらっていた彼女は、この作品で、すさまじい凌●の中に愛を見つけたのだと思います。相当にゆがんだかたちで。 彼女はこの作品でマゾ性をとことんまで引き出され、エロスの天才を遺憾なく発揮することにより、新境地を切り開いたのですが、残念ながら彼女に残された時間はわずかしかありませんでした。 彼女のドM気質のエロスの天才は、不幸な生い立ちに起因する精神障害と引き換えに与えられたものだったのです。 従順な性格で、自らを罰するような肉体的、精神的な苦痛の中にしか、愛を感じられない彼女は、自らの精神を崩壊させながらもエロスを追求し続け、ついに力尽きたのです。 彼女はAV女優となるべく、天賦の才をもって生まれてきました。その短い人生は苦しみの連続だったのかもしれません。それでも、彼女は私たちに官能の喜びをもたらしてくれました。彼女がこの世で積んだ徳は、来世には必ず報われるものと信じてやみません。 横宮七海さん、つらかったでしょうけれど、本当にありがとうございました。私たちは決してあなたのことを忘れません。
ビンタは少なく、子宮パンは全然見つからなかった。女の声が小さく、ボリュームをあげると監督の叫びが耳に苦しくキツイ作品だった
女優さんはとても可愛いです! 内容は特に…。 滅茶苦茶にされ、頑張りが凄いので評価は高いです。
・兎に角、男が五月蝿く高圧的に大声で怒鳴れば良いと思ってる所が最悪。本当に恐怖を植え付けたいのであれば、怒鳴らずに冷静な口調話し、暴力で押さえつけなければ意味がない。 ・ゼリーのシーンは何がしたかったのか全く分からない。普通に水責めで良かったと思う。 ・鎖で繋がれた膨らむプラグをマンコに挿入するのは良かったが抜けないように膨張させておく方が良かったと思う。 ・奴隷として最低限の、飲尿・ゲロ・腹パン・顔面踏みつけなどがあったのがせめてもの救い。
この心情に近い経験を思い出した。 半べそになりながらもなし崩し的に快楽に流されようとする七海ちゃんとシンクロした部下こはる。 彼氏に浮気された挙げ句フラレ、飲み、慰め、1人になりたくない…セックスの王道だったが、どこか言いなり気質のマゾっ気が垣間見えた。 凌辱しやすいサイズ感といい、この七海ちゃんとそっくりだ。。 フェラチオの途中で泣き出したりもしたが、頭をいい子いい子しながら続けさせた。 まんぐり返し鬼クンニで派手なスプラッシュを披露し、真っ赤な顔で半泣き状態の彼女の頭を鷲掴みにしたイラマからの生挿入と責めまくり、考える余地を与えない顔射フィニッシュ。 グッチャボコになったおマンコを朝まで立て続けに蹂躙した。 「あ~ん、おっきぃ…気持ちいいよぉ。」 精飲までさせた5回目以降はこの有り様だ。 泣き顔は腟依存により笑顔に変わる。
猿丸太夫
2023-04-20台本のないストーリー
今、見終わったばかりでどこから書き出していいのかわからない、、放心状態になっている。凄い作品であった 主演の横宮七海の内面の奥に潜む自由奔放な野生味溢れるエロティシズムが太田みぎわ監督との台本のない物語の中で見事に昇華されている。設定こそあれ一種のドキュメンタリー映画を見てるようであった。自信を何ひとつ持てずに生きてきた一人の内気な美少女がデス男という名の掲示板を見て奴隷志願にやってくる。ここから彼女の一日だけの膣奴隷生活が始まる。鎖に繋がれながら膨らむバイブを膣に入れられオナニーを命令されるがイクことは禁じられる。せつない表情がたまらなくいい。水のない浴槽に固定されま○こにメンソレータムを塗られ更にその浴槽に大量のゼリーをぶちまけられた時の嬉々とした表情は狂気をはらんだ美しさがあった。そして彼女にとってこれほど本格的な飲尿プレイは初なのではなかろうか?自分の尿もデス男の尿も飲まされながらのオナニーは従来の彼女のイメージを払拭させられるほど痛々しくもありながらめちゃくちゃ興奮させられた。 劇中みぎわ監督も言っているがこれは本当に奴隷なのか?鬼コーチとアスリートの偏った愛の特訓ではないのか?僕は作品を見ながら幾度も迷子になりそうになった 彼女の横宮七海の自然体のエロに圧倒されたからだ、、 ビンタ計25発、子宮パン計118発(約)、横宮七海はこの作品でまた一歩前進したように思われる。サン=サーンスの白鳥をレゲェ風にアレンジした曲が流れて最後に振り向くシーンはまさにマリア様以外の何者でもなかった 最後になるがこの作品を撮り終えて彼女がSNSに投稿した文章の一部を抜粋して締めくくりたい。 「あの時みたく愛されるのも私にとっての幸せなんだろうなって思いました。」この一言に尽きる。