佐野なつちゃん、デビュー作リリースが2021年の夏、最終撮影が2023年の4月末で、約2年間の女優活動でした。本作2022年6月リリース(AV新法で騒がしかった頃)で、なつちゃんもある程度業界慣れした頃だったのでしょう。監督は女優として結構お世話になったあおいれなさん。監督デビューして間もない時期ですね。 ■潮吹きは確かになっちゃんが売れた「シグニチャ・ムーブ」だけど…お漏らししてるとこが見たいわけでは無くて、どういう流れで潮吹きするかが結構重要で、あくまでも特殊効果的な存在。それだけをメインに据えられてもちょっとなあと言うのが本作の感想。勿論、フェラも挿入もあるんですけどね。最初のコーナーでのお漏らしが何か違和感があって、折角だけど早送りになってしまいました。 ■良いところもあって、顔も身体も綺麗に撮られてますね。この辺が女性監督の感性なのかも。佐野なつちゃんの作品、20本くらいは見てると思いますが、その中でも可愛く撮れてる方の上位に入ると思います。 ■星はちょい厳しいけど星3。実用性は少し残念かなあ
美人では無いしスタイルが凄く良い訳ではないのに、エロくて好きだ。 潮吹きが凄いけど脱水症状にならないのかと心配になる。
佐野なつちゃんの作品は見た事なかったのですが、 あおいれなさんが監督に転向してるのも知らずにパッケージを見て驚きました。 画面外で監督として語り掛ける声が新鮮で現場はどんな感じなんだろうと画面外が気になってしまったり。 佐野なつちゃんの潮吹きについてはセーラー服パートだけでも40分近くあり 男優の指、ハメ潮、セルフとバリエーションも豊かで凄く見応えがあります。 全部複数回吹くので特定のパートだけでも見応えがあります。 ちょっとパッケージの印象と本編は違ったかな? 平均点って感じで星3です。 監督の個性は特に感じなかったので可もなく不可もなく。 他の作品も見てみたいです。
見た目は普通の子だが、少し恥ずかしがりながらお漏らしをしまくっている姿に興奮します。水色のほぼ意味のないエロ下着でのプレイも良かったです。ソファに押し付けられてイラマされながら、潮吹きというよりオシッコをしてるところが特に良かったです。
なつちゃんと言えば潮吹きと言えるくらい イメージが定着してきてますが今作も相変わらず潮吹きシャワーのオンパレードでした。イマドキの子の等身大って感じが今作は強くて潮吹きとのギャップがつよくて更に良かったです。なつちゃんは歴を重ねても今のままでいてほしい。 衣装はセーラー服、ブルマ、スク水、制服のラインナップですが最後の制服の下に青のセクシー下着はなつちゃんの締まった身体には似合わないかな。 れなぱん監督作品は女優さんへの愛がすごく伝わるし、女優さんの魅力を最大限に引き出そうとしてるのが分かる。今後のAV業界を引っ張って行ってください。
”必要性”が問われる作品ですね。 女優”佐野なつ”さんの潮吹きの素晴らしさが高いので、期待度は高いまま視聴。 なつさんのロリな雰囲気を活かす為なセーラー服・体操着とブルマ・スク水・シャツ式制服と紐水着で構成されるのですが、シチュエーション的な設定はなく、あくまでも衣装を着たAV女優として進むので、”着ている”以上の高まりは得られず。 セーラー服のシーンでは、潮吹きの展開とセーラー服の魅せ方が良い感じに組み合いますし、”出し”後の追い潮吹きも良い。 体操着とブルマのシーンでは、痛恨と言えるオナニー自撮りになり残念です。 オナニーは、その行為の独自性から没頭さを高めるほどエロい映像が撮れるので、あくまでもなつさんにはオナニーに没頭してもらい、それを余さず撮り尽くす流れが観たかったですね。 スク水のシーンでは、和室と座布団の設定で始まり、ローションによる尻と乳弄り、電マと手マンでの潮吹き、フェラとイラマさせながらの潮吹きとなり、このシーンが一番何を魅せたかったのかハッキリしません。 オナニーとの差別化で男優にしてもらう潮吹きを魅せるならそれだけに尺を使う方が面白いですし、フェラとイラマさせながらの潮吹きに関してはセーラー服のシーンの方がエロい映像になっているので撮れ高的には不要気味ですし、ローション弄りで良い表情をなつさんが魅せてるので、ローションで乳と膣を弄り、手と電マで潮吹きをさせまくれば、なつさんがするオナニーとの明確な面白さが出たと思います。 シャツ式制服のシーンでは、3Pと潮吹きは良いのですが、制服の下の紐水着の必要性が全く見付けられず、またシャツ式制服の場合で、全裸にすると意味合いが失せる為に、あえて残す”リボン”も、紐水着とバッティングしてしまい、お互いに映えない状況になってしまいました。 全体的に”潮吹き”という設定に対して選択した事柄の必要性が、どうにも見出だせない感じでした。 最後に、演出方法に”タイガー小堺監督”の影を感じてしまうので、”あおいれな”節の確立に期待しております。
TA-KUMAさん
2022-06-16一言で言うなら…
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