男性向け作品でここまで丁寧に作られたドラマモノは生まれて初めて見ました。 私は、ただSEXをするだけの作品よりもSEX以外のシーンも長いドラマモノが大好きなのでこの作品は、期待通りの大当たりでした。 特に藤波さとりさんは、演技がとても上手なのでこう言った作品だともの凄く輝いていて魅力マシマシです。 この作品に出てくるちょっとツンツンしていて掴みどころがない猫の様な女の子を演じさせたら、藤波さんの右に出る者はいないと言っても過言ではありません。 それくらいにドハマり役です。 彼女の旅行中に彼女の友達(藤波さん)とSEXをしまくるという淫らな内容にも関わらず、明るくて切ないストーリーがとても良かったです。 浮気は大変よくない行為ですが、たわわで綺麗なおっぱいを露にした眼鏡姿の藤波さんに「SEXする?」と、誘われた挙句、上目遣いで見つめられ続けたら断れる人類はこの世に存在しないでしょう。 もし、いたとしたら地球外生命体です。 上目遣いで男優さんを見つめる藤波さんが本当に本当に可愛すぎました。 コンドームを付けるシーンや射精した後にフェラをして「不味い」と言ったり、男性向け作品ではなかなか見られないシーンがあって新鮮で面白かったです。 前半の明るくて軽いSEXからラストの諸事情により離ればなれになってしまう2人の情熱的だけど切ないSEXの差がこの作品の醍醐味だと思います。 SEXが終わった後も彼との別れが寂しくてベッドにうずくまって泣いている藤波さんが可哀想だけど、とても愛おしかったです。 最後にひと言、カレーを食べる眼鏡姿の藤波さんと楽しそうに花火をしている笑顔の藤波さんがめちゃくちゃ可愛くて癒されました。 この作品の続編や次回作がありましたら、また購入させて頂きます。
朝霧監督による3日間モノとしては「設定と展開がかなりわかりにくい」部類の作品。藤波さとりと主人公カップルの関係性が冒頭から不明瞭だったりするのだが、それをカバーするのか藤波さとりの演技力と、ちょっとふにゃっとしたしゃべり方の、他の方の言葉を借りれば猫のようなキャラクターだ。どこかにいそうで、凄く親近感ある藤波さとりとのいけないエッチ。もうちょいハジメ、踏みとどまれよと思いたくもなるが、シリーズの醍醐味を味合わせてくれる一本。近年は単体よりもわき役としての活動のほうが多い藤波だが、この作品を通してジャンプアップしてくれると嬉しい。 「彼女が3日間家族旅行で家を空けるというので、彼女の友達と3日間ハメまくった」という大前提の設定がちょっと邪魔になってるのではとも思えるのだが、ラストシーンはこの設定でしかありえないのかなあ、もどかしい。
素直にストーリーを解釈すれば、ほろ苦い青春ラブストーリーでありますが、絡み中のセリフや独特の作風に引っ掛かりを感じてしまいました。 例えば、凄まじいテクニックでフェラしている合間にあるセリフが混乱させます。 ”私はどんなチ〇ポか、ずっと想像していたよ” リアルに女の子が思ってそうなことだけど、AVという作られたファンタジー世界でしか聞けないセリフだと思います。 自然光を重視した照明、無造作に脱ぎ捨てられた服、ドラマシーンでの何気ない会話はリアリティーを感じますが、女優さん主体のカメラアングルや女優さんのエロテクは男性が抜くためのファンタジー感があり、本作ではそれらが絶妙に混ざり合っています。 隠し撮りやハメ撮りでリアリティーを前面に出した素人物の場合は、視聴する側もそういう風に作られたものだと安心して観れますが、本作は絡みというファンタジーの最中にリアルな男女のセリフがあったり、逆にリアルな会話から突然激しい絡みになったりと、リアリティー作品なのかファンタジー作品なのかと観る側の姿勢を迷わせます。 そして、このリアリティーとファンタジーの混沌とした世界観と調和して作中で醸し出す藤波さとりの独特の雰囲気が、視聴者の気持ちをさらに揺らしてきます。 ツンデレの象徴である猫の生まれ変わりみたいな女の子ですが、絡みの中でもツンデレ感が顕著で、お相手の男優さんの挑発に乗って凄まじい騎乗位でイカせてしまったかと思えば、正常位で優しく受け入れキスを求めて甘えてきます。 そんなツンデレは切替ところが分からずに、観ている側としては急な変化に追いつていけず、感情が揺らされます。 感情がガンガン揺らされた結果、最後の泣きながらのSEXシーンは女の子がどんなことで悲しんでいるのか分からなくなりました。 素直に読み取れば、大好きなハジメ君と別れなくてはならない悲しさであるけれど、田舎に帰ることを引き留めてほしいけど素直になれずに強がる自分に対する悲しさとか、バイトもすぐに辞めてパコることしか考えてない頼りないハジメ君を好きでいることの悲しさとか・・・ 観る人によって印象が変わる作品かもしれませんが、藤波さとりの独特の空気感は誰でも楽しめるに違いないはずです。
朝霧浄監督の代表作と言ってもよいのではないでしょうか。 堀内ハジメさん出演作で最後にお互いに別の感情で泣きながらのAVって初めてではないかって思いました。 撮影場所も多彩で演出力が光る作品です。
はデビューの時から好きですが 相変わらずかわいく美しいです 大学生のカップルってこんなんかなって きれいに撮れてます
前半は掴みどころがなく何考えているかわからない猫のようなさとり。早くな~い?のツンツンした彼女が花火のシーンではとてもあどけなく笑う。さとりの色んな表情に、好きが全部持っていかれます。最後の日々をハジメと過ごすために彼のマンションの廊下で待っていたのかと思うと、とてもいじらしいです。ハジメの告白から後は、なんとか軽く誤魔化してきたハジメへの気持ちが抑えきれなりお互いとても情熱的で、2人の時間の中に自分自身も引き込まれ、終わってほしくないという気持ちを共有できました。さとりが2人で自分の部屋に戻ってからの涙、ラストの涙、どちらも胸が締め付けられます。 アリスJAPANの彼女が旅行の3日間シリーズの中では、この作品が1番好きです。さとりが泣いているシーンを思い出すだけでゾワっと肌がざわつくような、気持ちがぐちゃぐちゃになる感覚がずっと残ります。
「ねえ、S●Xする?」 「はあ? 何言ってるの?」 「だからあ、S●Xしないかって誘ってるの」 のくだりが最高。 さとりさんが凄く魅力的で、こんな女性と溺れてみたくなりました。 いいドラマです。
とにかく美しい。脚本も、映像も、音声も。そしてメガネのアクセント。女優の魅力を、普通のかわいい女の子として話に包含させる。ごく当たり前の大学生の恋愛とセックス。みていて飽きない。
藤波さとりさん、素晴らしいエロいですね。 正常位ベロキスは濃厚でgoodです。
現代の青春群像のひとつとして目的をもたず惰性で生きる若者像が描かれていた。愛のないセックス三昧とせりふがドキメントタッチ風でAV感覚とはちょっと違った。おしっこを出す姿の画像は初めて見たが裸姿、セックスシーン、せりふも役者として割り切って演じているさとりちゃんに感服しました。70年代のアングラ映画を観ているような感覚で肉棒が固くなるAVではなかった。なおラストのsexはAVでした。笑 「日本映画チャンネル」にて深夜放映され皆さんに観てもらうことを期待しています。
これは何度もやりまくるエロス映画ですね。ヌくのは難しいけどたまに見てもいいかも。
ミキは付き合っているフリーターのハジメが面接も受けずにふらふらしているので、気持ちが揺らいでバイト先の先輩の男に魅力を感じ始めている。ミキの親友のさとりは極めて自然体の女で、そのさとりがハジメに気がある。ミキが3日間親と旅行に出る事になり、さとりはハジメに猛アタックし二人は関係を持つ。 朝霧浄監督の最後の結末は如何に?青春ドラマで暴力的なシ-ンが無いのが良い。 私は陰のある女性が好みなので、さとりの様に自然体の女性ではちょっとドラマに入り込めなかった。他の人のレビューではとても高評価だったが、“人の好み”と言うのは理不尽なものだ。
ひっぽー
2022-02-05日常感にあふれた
作品でした。主演女優さんは日頃めがねの人では なさそうですが、めがねも似合っていました。 演技も良くて入り込めました。 一番良かった点は、もしかして日常にあるかも、 とか自分の周りでもこういう状況あるかも、 と思ってしまうところです。 今後の日常感あふれる、でもこうなったらいい、 と言うところを攻めた作品を期待しています