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ゼネコンのスキャンダルに立ち向かう女弁護士。これだけなら何の変哲もないシンプルな構図だが、介入する雲川組もまた三代目の跡目問題を抱え、表向きの仕事に内部抗争を絡めることでストーリーの導線に変化をつけている。 もっとも畏怖や絶望を呼び起こす装置だった島がなんだか背景のように希薄で軽いものになってるのが気がかり。“雲川組の悪徳非道の数々”なんてのは手段であってそれを描くことが目的ではなかったはず。このままでは「島に関わった女たちの悲哀と絶望の物語」からますます遠ざかってしまいそう。 川村の作風や演出を否定するつもりはないけど、島の存在感とその必要性を欠いてしまったらもはや奴●島でもなんでもないのでは。
もう、ずいぶん前になるけど、最初にこのシリーズ作品を見たときは 「こういうのも、あるのかぁ」とえらく感心?したけど、何作も見ている と … 。 ま、Hシーンが絶え間なく?続くので、早送りはほとんどしなかったけ ど、2時間ぐらいにマトメてほしいものです。 男優もveteranがいろいろ出ていて、斉藤龍一、チョイ役だったけど、 久しぶりに見ました。 ゆう、の浣腸シーンにしても、もっと後のほうに持ってこなくては … 。 もっと、compactに作って欲しいものです。
はじめ男爵
2015-02-04ドラマに絞っての評価
ゼネコンのスキャンダルに立ち向かう女弁護士。これだけなら何の変哲もないシンプルな構図だが、介入する雲川組もまた三代目の跡目問題を抱え、表向きの仕事に内部抗争を絡めることでストーリーの導線に変化をつけている。 もっとも畏怖や絶望を呼び起こす装置だった島がなんだか背景のように希薄で軽いものになってるのが気がかり。“雲川組の悪徳非道の数々”なんてのは手段であってそれを描くことが目的ではなかったはず。このままでは「島に関わった女たちの悲哀と絶望の物語」からますます遠ざかってしまいそう。 川村の作風や演出を否定するつもりはないけど、島の存在感とその必要性を欠いてしまったらもはや奴●島でもなんでもないのでは。