かなり前にレンタルした事のある作品だが、前半の柱縛りでの緊縛放置のシーンは凄惨かつ美しく、緊縛ファンとしてはこの場面だけで満足(鼻フックは余計だが)できた。私が鑑賞したのはこの辺りまでで、後半は浣腸等気持ち悪い為パス(生理的に無理)個人的には同じ奈加氏との作品「新説・縄恋秘抄~緊縛6」の方が良かった。
※星4個は前半だけの評価です(反則?)
短時間にこれだけの責めを閉じ込めるのは少し無理があると思われる。責め自体は結構いいのに、それが短い。そしてご褒美的絡みは不要だ。
もう少し言葉責めが欲しかったです、無言で責めるより言葉で嬲ってやれば良い
最近の出演はないものの、希代のドM女優、樹花凜女史の傑作の一つである。
冒頭のインタビューからして、M性が滲み出る受け答えとなっており、期待が高まらない道理がない。
その後の脱衣も、所作の一つ一つに羞恥と妖艶さが感じられる、繊細なものである。完全な場面転換によるリセット以外で、終止全裸というのも好ましい。
プレー内容では、序盤の柱緊縛と逆さ吊り放置、中盤の電流(低周波)責めを、特に推す。
やや筋肉質で引き締まった肢体の持ち主ならではの、過酷な緊縛放置は、見事というよりほかない。脂汗とも愛液ともつかぬものが、大腿を伝って膝から垂れる映像は、臨場感があり、淫猥さでは抜群である。柱を抱えずに、逆Y字に緊縛されているため、わずかに身悶えできるというのも、また秀逸である(柱を抱いて背骨の湾曲さえロックされてしまい、首のみが動かせる緊縛、というのも見てみたいものであるが)。
逆さ吊りも、鴨居を利用したオーソドックスなものもので、とりたて高さがある訳でもないが、前述の通り、女史の肢体が、責めに耐え得るものであるからこそ、余計なプレーを省いて、放置責めを選択するというのは、ある意味では非常に正しい。何もせずとも、鑑賞者側の意図を反映する、反応を表現できるというのは、これまた得難い逸材である。
電流責めは、他作品で見られるような、大掛かりな仕掛けではなく、小道具も良いところであるが、金属クリップで挟み潰された乳首の卑猥なことは甚だしく、何よりも、粘着テープで、目隠しのみならず、口許を含む顔の大半を、貼り塞がれているというのが、責めとしてみても過激である。視覚を遮断され、性感を鋭敏にさせられているのみでなく、下手をすれば、逆流した涎や鼻水で窒息、という、快楽と恐怖がない交ぜになっている状況は、その場面の、声にならない呻きを聞けば、容易に想起される。
その他のシーン、開脚逆さ吊りからのバイブ責めと蝋燭責め、立ち緊縛からの鞭打ち、首枷でのイラマチオや、浣腸プレイ(他メーカー作品での作中インタビューによれば、樹花凜女史が唯一苦手とするプレー、とのことであるが、不快さが垣間見えるぶん、嗜虐感情を励起させられる)など、見所満載であり、価格の廉価さでも、申し分ないなど、非常に優れた作品といえる。
女優が美人でよい。アナルを責めるところがとくによかった。浣腸排泄のあとアナルバイブを突っ込まれ、それを肛門の力だけで出させるところは画期的でよい。自力で出した後ひくつく
肛門がいやらしかった。
樹花凜さんはすばらしい。彼女の緊縛姿は絵になる。
緊縛も素晴らしい・・プロの作品だと思う。
ところが・・この画像は何? カメラを何台使おうと勝手だが、そろいもそろって使いもにならない画像を撮るなら、本当のカメラマン1人を使うべき。
初めから逆光・・途中も薄暗く彼女の肌が全く出ていない・・最後までまともな画像は??である。花凜さんの肌がわからない画像など作っても意味がない。
目隠しで表情がわからないものまである・・雰囲気を見たいのではない。樹花凜さんを見たいのである。
これは完全に落第。
いつも思うが、AVにありがちな髪をあえて縛ってエッチすることは普通ありえないからやめてほしい。
髪は伸ばしたままで、悶えると振り乱されるから美しいのに。
最後の浣腸は入れるのを見るのは楽しいが、出すのはよっぽどのマニアじゃない限り、汚いから見たくないと思います。
題名からすると女優が素人かセミプロ程度のサドっぽいマニアに調教されるという展開を想像するのが普通でしょう。ところがマニアというのがあの入れ墨いっぱいのプロの縄師でした、チャンチャン。
あの鼻いじり大好きのハ〇よりいいし、私もこの縄師は好きですけど、やはり日本人ならちゃんとしてタイトルつけましょう。
樹花凜 、冒頭のインタビューで26歳と答えている。無駄な贅肉が無く、それでいて年相応に脂ののった肉体をしていて、縄の食い込み具合がすばらしい。
開脚のY字逆さ吊りや逆エビ宙づりなどハードな責めが続くが、ライティングとカメラが良く、痛めつけると言うより被虐と羞恥にもだえるマゾの美しさを表現できている。
彼女の他社作品のように「俺さま」的監督のウザサがない、この点でも高評価。
昔読んだ故千草忠夫氏の小説を思い出した。
こりないめんめんさん
2022-05-23淡々と進むプレイ
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